光と風と水と。

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in 日常

Sorry。渇き。

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昨日、
この曲が、突然、降ってわいたように気に入った。

理屈ではなく、気になって。

自分の気分ではなく、
どこから送られて、
届いてきたような、気分で聴いていた。



そしたら、
今日は、このジャスティン・ビーバーの曲にぴったりの出来事が、あった。


人は、
結局、
他人からの善意や期待、愛情や思いやりを、
裏切ったり、
粗末に扱ったり、
好き勝手にしたり、反抗したりすることも多い。

善意を送っている側からすれば、

どこかの段階で、

「もう、好きにすれば?」とあきらめも出てくる。


結局、人間は、
本人の意思やモチベーションがないと、
変われないんだな~としみじみ学ぶ毎日だった。

他人は、
得体のしれない石のような、
中身の、内側のわからない、
ただ重みのある存在感を感じさせるだけで、、
あとは、予測不可能に動く、奇妙な生き物かも・・・と思い始めていた。

そのくらいに感じるほど、
自分ではなく、
他人を動かす、他人が動くってことが、
難しいことで、
他人は、人の力で、めったに動かないもんなんだな~って学んだ。

でも、おもしろいもんだ。

期待を手放してから、

好きなようにやったら???と思いだしてから、

急に変化がじわじわと出始めている。


そういう、
反応がない、
めんどくさかった存在が、

急にしおらしくなったりすると、

人って、ほろりときてしまうもんだな~。

わたしが、ばかってだけかもしれないが。





まあ、恋愛の場合は、
いくら、しおらしくされても、
やられることを、やられたら、

たぶん、終わりは終わりだろうが、

その他の人間関係の場合は、

案外、一度失敗しても、出直し、修復、回復することは可能なのでは?。



それにしても、

人の信頼を裏切るのは簡単で、

人の信頼を取り戻すのは、二倍、三倍、大変だって、

そういうことだよね。


かとおもえば、
私の最近の疑問の、
ヒントになるようなことを、たまたま読んだ小説から、受け取る。

「渇き」。

心の渇き。

魂の渇き。

わたしは何によって、潤され、満たされ、癒されるのか。

深々と、
奥を覗いたとき、じわりじわりと、わかった。

そして、直視。




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