不幸な人。幸せな人。

冬至前後から、
ど~も世間の雰囲気?が、

今年の八月から秋分あたり、九月あたりまでの雰囲気に似ている気がしている。

自分自身を整えて、無理無駄をなるべく無くすよう努めているが、

水星逆行の予想外の展開もあり、

それでも当たるものには当たるので、

もはや、バリアとか、
エネルギーコードを切るとかではなく、

「いなす」

「上手に受け流す」

というのが、一番かなと。

今年の夏に一度やっているから、もう一回似たようなムードでも、

諸処のこなし方が、わかるので、少し楽かもしれない。



疲れたとき、

ぐっと下がったとき、

なにか口に入れるという動作は、

単純に体の欲求、糖分を欲するというのもあるけど、

心や気の面での、エネルギーチャージ、の面が強いように、ここのところ、気づいた。

食事も、おやつもそうなのだけど、
エネルギーチャージなのだよね~、ほんと。

うん、元気になった、
うん、いただいた、受け取った、って思える味、食べ物を、
ベストなタイミングで摂るって大切だな~。

いざという時のための、お気に入りを、たくさんストックしていく必要を感じている。

パッと適当に買い物かごに、とりあえず入れた、お菓子や食べ物・・・みたいなものでは、
ダメなのだな~。

ここの、この味が好き…という、上がるものを、ちゃんと知っておいて、備蓄する。



今週、クライマックスの一つだったのか、

まるで黒い布をかぶせられて、まったく見えてなかった事実を、

自然にすんなりと知り、目から鱗という出来事もあった。

ああ、どうして気づかなかったんだろう!と、

たぶん、目隠しされていたとしか、思えない。

そして、今のタイミングだから、やっと事実が見えて、
逆に、冷静に納得。



それと似通った気づきもあったり、

私の盲点になりがちな、人間のある心理が、ちらりと観察されることもあった。

『比較』

ということ。


人は、自分と他人の違いを、どうしても比べる、比較して、

どっちが優れている、劣っている、

どっちが上、下だとか、

無意識に、やっていることが多い。

中には、対抗意識や、劣等感、優越感、うぬぼれ、エトセトラ、

たくさんの感情がそこに、濃淡入り乱れて、あるのだな~と気づいた。

私にも、無意識にでも、意識の上でも、
優劣や、
何かや誰かと、自分とを比較する気持ちはあるし、
劣等感もたっぷりある。

基本的に、
子どものころから、人と争ったり、
競争するというのが、あまり好きではないタイプで、

最初から、
そういう目つきで見られると、
するっと、かわして、
同じ構えをとらない=ファイティングポーズには、ならない。

でも、こちらが何もしてなくても、
「構えはとりません、両手を挙げて降参ですよ~。敵ではないですよ~」
と、どれだけやっていても、

相手の人が、
どう見るかで、
私がいろんな立ち位置、いろんな風にみられるのだな~というのを、
客観的に受け止めることが、いくつかあった。

人は、
その人の物差しでしか、
物事を、測れないものなのだ。

他人に対しても、自分の物差しで、測ってしまう。

離婚した。
ひとり親で、働きながら、小さい子供を育てている。

ただ、その事だけで、

「同情」
「下に見る」
「憐み(という名の蔑み)」

と、二回くらいしか会ったことのない相手でも、できてしまうんだ、と驚いた。

別れた後、腑に落ちず、
時々、その人の一言を、
石つぶてを手のひらに乗っけて、眺めるように、
思い返していた。

「わたしは、
そこまで、憐れまれるような、
不幸な人間なのだろうか」

私の内心は、即答だ。

「こんなに元気で、
こんなにピンピン、生き生きしている!!
夢や希望、感動にあふれている!!
・・・こんなんで、不幸な人か?!」

「ぜんぜん、わたしは、
人に同情されるような、大変な人間とも思っていない。」

「同情というのは、愛ではないな~。

一見すると愛のようでも、ようは、その人の自己満足だ」


自分より、下の人、
貧しそうで、困ってそうで、哀れげな人を見つけて、

大丈夫?あなた大変そうねって云って、

こうするといいわよ、って言って、

さようなら、ではまたね、と、

その場だけで済ませるということは、

なんて無責任で、
なんて勝手で、
なんて自己満足なんだろう。


私もきっと、そんなことを、してしまったことがあるのだろう。

私も、いつかどこかで、やってしまった気がする、そんな動作を。

反省しきり。

本来は、
人は、誰も、
他人を同情するなんて、できないんだな~と思う。

同情されるような、可愛そうな人って、いないんだ、
と、しみじみ思う。

世間的なコードだけで、
人は、人を見がちだということを、
とても学ばされ、教えられている。

これは、相手に威圧感を与える、相手の劣等感を刺激する、
また、逆に、これは相手の優越感を刺激する、怠惰を増長させるなど、
いろんな面があって、

ありのままでいるつもりだけど、
あえて、
すべてを話す必要もないのかな、と、最近は、
必要なものだけ前に出して、
あとは、後ろにそっと置いておくことも、多い。


ただ、自分だけが、自分の真実を知っていれば、いい。

自分の本心をちゃんと知っていて、
自分にとって何が大切かがしっかりとあり、
夢や想いを温めて、
少しずつ前進できていれば、いい。

そう思うのだ。


「幸福(さいわい)なるかな、心の貧しきもの。 天国はそのひとのものなり。」








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