光と風と水と。

ARTICLE PAGE

in 日常

流星のおちてきた日

-0 COMMENT
今週も終わり、ほっ。

練習の成果か、

なにかや、誰かと関わったときの、

上がる/下がる、重い/軽いのフィーリングの違いを

ちゃんと受け止め、観察するようになり、

ただ辛いだけではなく、
見切ったり、手放したりする動きも、少しずつできるようになってきた気がする。

まあ、でも、
何かしら、誰かしら、
関わると、絶対的に相手の何かを感じるのは仕方ないので(お互い様っちゃお互い様)

ただ、それも、「選べる」・・・という話なんだろう。

これまで良いと思っていたものが、
ど~んと重く感じて、
それを抜くのに大変だったり、

なんか、いやな予感だなと思っていたものが、
予想通り、
ふたを開けたら、重かったり(苦笑)、

最初から、惹かれるな、いいなと思っていた人も、
久しぶりに話す機会があり、
自然と話を聴いたら、
予想外の変化をそれぞれ遂げていたり。

いろんな変化球がきて、面白いな~と思いながら、

完全、かき乱されてますね(笑、爆)。

「かき乱される、自分」を、
自覚できるようになった点で、
前進って事だな。



なんとか抜いたり、
自分の軸を立て直すのだと気づき、
どうやったら、かき乱されないかを、本気で方法論として模索しようと決意。


いろいろと、大きいと、
自然と、お客さんが、私の圏内にたくさん入ってくるので、
手当たり次第、粉砂糖を振りまいて歩いているようなものなのだな、
と、あらためて。

歩く粉砂糖レディー・・・。

なるべく、目を合わせないように、閉じ気味にして、やっているけど。

自分の生き方、あり方として、
もっと自然にやっていきたいから、

小さくまとまって、閉じて生きていくのは、いやだし、

なんでもかんでもOKで、苦しんで生きていくのも、いやだし、

大きく開きつつ、自分にも、他者にも、適切なことをしていきたい思う今日この頃。

私自身がブレないことや、
こっちに突進してきても、受け流したり、
必要な所作だけして、相手を尊重する姿勢を、あらたに作っていく段階。





私にとって、
夢は、
私の無意識との対話。

今朝も、一度目覚めて、
目覚まし時計が鳴るまでの、
たった5分の間に、印象深い夢を見た。

その夢の余韻がずっと抜けなくて、少々面くらいながら、

とはいえ、今日は大事な仕事だったので、

目の前のことに、集中集中と、自分にかけ声かけつつ、

ずっと、その余韻が、小さな鐘のように響いていた。

そして、今日は
夢が、不思議に、現実をなぞった。

神秘的とか、スピとか、直感うんぬんとか以前に、

自我の私が、直視するのが怖くて、見て見ぬふりしている、
大切な感情、大切な部分を、
私の無意識が、
そうやって夢にして、教えてくれたんだな、って思った。

そんな面で、私の無意識は、
案外、親切。


そして、夢自体も、現実も、
その二つを、ひっくるめた、感情、思考、感覚も、

完全に、自分の未知な領域に突入。

単にパニックしているンだな~、
劣等感のオンパレード、言い訳のオンパレード、
でも、感情は暴走、
カワイイナ~、
いい歳こいて、私はいつまでたっても子供だな、
一から、またやっていくんだな~という感じ。

観察しながら、大切に温めていこう。

それだけに、からまっちゃわないように、気をつけながら、
経験を楽しもう。


わかりやすく、できることを、コツコツしながら。




たまには夜更かしして
誰もいなくなったリビングで、
一日の終わりに、アコースティックギターの曲聴きながら、ぼうっとするのも、いいなあ。

ある一面では、経験するごとに厚み、深みが増して、大人なんだけど、
ある部分では、いつまでたっても、素朴な子どものような、不器用さと純粋さのある、
自分というものを、
感じる今日でした。

関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment