おんな道。「で、どうしたいの?」と、女子力。

枠組みから自由、
かつ
直感、本能的な生き方の人を、

ググってみたくなり、

あんまりファンでもないのだが、

私の周辺ではファンが多い、子宮委員長はるさんのブログを検索して、見に行こうとしたら、

はるさんのブログにて、別居&離婚されるという報告がされていて、驚いた。

でも、まあ、
かの人ならば、
それほど、驚かないかな~という、割合に冷静な感想。

あまりよく知らないのに、そう思うのも失礼かもしれないが、
自分にとにかく正直に生きる人のように、感じたので、
徹底しているな~と思った。

ブログを見てたら、
ネガティブな反応する人も多いということ。

まあ、予想はつくというか。
それ以前から、彼女の生き方に嫉妬したり、反応している人はいるだろうことは、
伝わってきていたし。

銀座ホステス、小悪魔でデビューされ、
今はスピリチュアルな人として、活躍している、蝶々さん。

私は大学くらいのころから、ファンだったが、

やはり、去年?だったけな、
妊娠出産され、
しかも、男性とは入籍せず、お一人で育てているもよう。

それも、世間が考えるようなストーリー
(相手の男性とうまくいかずに、子どもを妊娠&出産したけど、結婚せず、未婚シングルマザー)

というより、

単に生き方として、

世間一般の枠にはまらない、自由奔放さで、そうされている感じがあり、
なんだか、ひどく、納得してしまったのであった。



子宮委員長はる、さん、の場合、

正直、私は、彼女のカラーにあまりフィットはしないのだが、

やりたいように、やりきっているという点で、

ここまで、くるなら、すごいな~と、

先ほど、お手洗いから出たとき、不意に思った。


世間様は、まだまだ、新しい時代の生き方や価値観には、ついてこれず、

100メートルくらい手前のハードルで、止まっており、

まだまだ、
杓子定規にきまった生き方しか、存在しないかのごとくに、思っている人もいるので、

私は、2つ目くらいのハードルかもしれないが、

子宮委員長さんや、蝶々さんのように、
5つめくらい先のハードルを越えてる人たちのことは、
世間様の多くの人は理解できないんだろうな、
というのは、なんとなく察する。

そのハードルの、超える勇気や、力や、ガッツ、というのは、
すごい、パワーだ。

相当な、パワーだ。

そういう意味で、尊敬。

ハードル超えた人にしか、分からないんだよな~って、
トイレの水洗レバーで、ジャーッと流しながら、思った。

超えたあとは、
また次のハードル(課題)があるだけで、
スッキリすると同時に、
また、自分を高めるんだ~ってなりつつ、
前進した分だけ、
見える世界が異なってくる。


でも、わざわざ超えないで、

じっと忍耐や、継続することが、トレーニングの場合もあるし、

まったくスタジアムがちがう、
山登りや、
別の障害物競走や
トライアスロンに参加している場合もあるので、

わざわざ、「ここ」ってこともないので、あしからず。


おんなのひと、
が、
生きたいように、生きようとすると、
ハードル、すごい、高いってのはあるよね。

欲望に忠実、本能に忠実(それが子宮の声ということ、かもね)に、

生きると、反動はすごい。

家族、友人、行った先々、世間様、いろんな反動がありますよね。

そして、選んで、行動した後も、ずっと継続していくよね、余波は。

でもまあ、やろうと思えば、なんだってできるし、

自分を信じて生きていれば、
いつか、
絶対、
自分がなぜそれを選んだか、分かる人には、納得してもらえると思う。

まあ、「他人に分かってもらおう」なんて、
甘ったれを捨てることが、
一番最初のハードルかもしれないが(笑)。

案外、捨てると、スッキリするよね。ほんとほんと。




自分が選んだ選択肢とその結果に、責任を持つ。

人は、この世で生きている限り、そうやって、成熟していくんだな。

新たな断面にまたたどり着いて、
ただ、癖で反応するだけではなく、

一歩先に、「では、私はどうしたいのか?」

「私は、なにが理想のあり方なのか」

「私にとって、なにが誠実なのか」

「なにが本道なのか」

じっと見つめている。

自分の幸せと、他人の幸せと、どっちも天に上げるように。


振り返ってみれば、
不器用で、ぎこちなかったし、
沈没もずいぶんしたけど、

一期一会、

すべて、相手に本当の意味で何か良いものを残せるように、って、いつも思っていた。

それが最低限の、わたしの愛の基準であり、ポリシーだった。


すべて
選択肢は、

怖れ、自己否定、劣等感からきたエゴからなのか、

愛からなのか、

よくよく吟味するって事なのかもな~と思う。

自分の判断や思考とは、別に、
エネルギーは勝手に流れていくから、
まあ、あとは、自分を信じて。





学園ものドラマとか、ふつうに観てきたけど、
いまだに、
自分の状況が、あんまり腑に落ちなくて、笑ってしまう私である。

女子は元気でいてほしい。

チアって、「ぶりっこ」という先入観あったけど、めちゃ体育会で、驚くよ、ほんと。

こういう曲聴いていると、単に、自分の女子力解放したいだけかもって、思う。

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