光と風と水と。

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感情を味わう。

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ByMari

ここ数日は、佳境にはいってきた忙しさ感があり、

喜び、楽しみ、ぴちぴち、キラキラした感情の流れも感じながら、

一手一手、駒をさしていく棋士に似た冷静沈着さで仕事をこなしつつ、

実際的な作業がわたしの本筋なのか、

ただそこに存在して、だれかれと、エネルギーを回したり、しぇあしたりするのが仕事なんだか、

ごっちゃになりながら過ごしていた。

ひさしぶりに、かき乱されている感(^_^;)。

ま、いーんですけどね、
想定範囲内というか、
まあキャパの中ですから。

わたしのなかで、
わたしを取り戻す動きに、取り組むのみであり。



ああ、でも。

ポジティブなことに対して、かえって、

すぐ固まりそうになる、怖れや不安、心配、自己否定、劣等感、だめだしな癖があり、

進退できずになりそうなとき、

そこでとどまって、ぐるぐるしてるくらいなら、

一端手放して、天の流れに任せろ、と思い、

手放していたら、

また流れがちょこっときて、

その流れにこころをゆるして、水門を開くと、

また、どりゅりゅ~と気持ちよく流れていく。


人の気持ちは、正直、よくわからん!!

蟹座なので、
感情に溺れる感覚を、よく理解しているので、
よりいっそう怖いのかもしれない。

「愛に溺れる」

「溺愛」というが、

ほんと、溺れるよね。

それは、一般的に愛される側が溺れるイメージがあるが、

実質は、異なる。

愛することで、
愛する側が、
感情に溺れることのほうが、多いのだなという気づき。

ほんとの愛って、そうじゃないよなって、最近おもうのだ。

不安、怖れの源泉をじっと眺めていると、

わたしは、誰かを特別に好きになり、
線を越えるのを恐れている感がある。

それは、恋愛にかぎらず、いろんな場合で、
誰かを特別に感じるのを、恐れているのだ。

でも、まんべんなくピュアに好きだなっておもって、
自然体の自分で、他者に対して、
それを広げていくコツみたいなものは、だんだんわかってきた、この一年。





わたしはただ、わたしのまま、

ベースのところは変わらないで、

そのときそのときを、感じ尽くして、味わい尽くして、
生きていくだけで、いいのかなって思っている。

なにか目的や、
こうしなければいけない、結果も、
恥も、ない。

ただ、経験するために、感動するために、
すべて起こってるだけだろうから。

わたしはわたしの良いところを残したまま、
受けとっていこうとおもう。



一から新天地を切り開く営みは、

また新しい展開を迎えている。

いつだって、だれかが、どこかで、

わたしを応援してくれている、

困ったときには、自然に、手をさしのべてくれる人、励ましてくれる人、

いたわってくれる人がいること。

自然体のわたしを、好きだと言ってくれる人がいること。

わたしがたくさん受けとっている、愛と恵みに感謝します。
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