ナチュラル・ウーマン

満月は人を狂わせるとか、昔からいうらしいですが、

他人みていても、

自分のバイオリズムを観察しても、

昨日~今日にかけては、ディープでしたね~。

ああ、すんごーい、要らないものがどさっと浮かび上がってる的な、

その人の、癖とか、パターンがあぶりだされて、顕在化していた気がする。


「なんだろう。これ、これ。」って、今日はずっと悶々していて、

「あ、もう、これ、私要らないんだ」って、見切った。

moon


他人のエネルギーを、無意識にとっていて、
それも、気づかないという、

悪気はないけれども、
繊細な人は傷つき、疲れるという、

あれ、だわ。

わたし、お酒を飲んでも、
大人な飲み方、
お話を楽しみながら、お酒をたしなめる方、
そういう時空を楽しめる場ではないと、
もう、だめなんですねって、わかりました。

たいていは、話をするためや相手とのコミュニケーションや、場を楽しむために、
お酒を飲みに行っているので、

(食事やお酒そのものを、目的の場合もあるかもしれないが)

空気を読まずに?

自分の話ばかりする人が、苦手、無粋にかんじられる現象が・・・。

自分の話をしたっていいが、

酔ってきて、繰り返し、その話をするのは、

その人のために、時間が割かれていき、
もはや、ただの酔っ払いの相手としか思えない状態。

それは、もう、20代前半の学生時代で終わらせておけ、な、代物。

最初は、
興味をもって聞いていたが、


なんだか、昨夜帰宅してから、
なーんかもやもやしていて、
なかなかスッキリしない。

それって、こういうこっちゃって、思った。


加えて、
他人の状況、他人の話などに現状報告などに対しても、
それぞれ諸処の事情などあるわけだから、
思いやりや、想像力をつかって、
あたりさわりなく、受け止めて、
みんなが気持ちよく飲めるような、聴き方、話の振り方ってものが、
あるだろうって、いう、
私の強い意見。

そこにいる人に、
誰一人、恥をかかせず、心地よく、気持ちよく、会話や場を共有する、
やり方。

それが、大人だろう。

もしかして、
以前から、すこし、そういう肌合いをかんじていたのかもしれないが、

いつのまに、完全に、そういう見極めが、クリアになっていた。

その場の人たちが、
ある程度、洗練された姿勢、身のこなしが、できないと、
一緒にいて、疲れると思った。



古い自分が、ドサッと突きつけられた。

ああ、そうそう、わたし、ずっとこんな風な、

他人から見られる視点と、自分が感じている自分との間の、

齟齬で、葛藤してたよなって。

針のむしろみたいに、生きてた。



ああでも、
それから、いろいろあって、さらに、
他人に勝手な解釈をされるような私の現状ではあるが、

私は、誰にも、何をいわれる筋合いもないんだわ、って再確認した。

あの頃でも、実は、誰に、何を言われる筋合いもなかったんだ。

わたしは、私が築き上げてきたこと、
私が相手にシェアしてきたこと、
自分自身が知っているから。

わたしは、あのころから、私の本質は変わっていないと思っている。

深い経験を通して、すこし人間が円くなったから、
相手に対して、
あり方を尊重できるようにも、なったし、
慎みも持てるようになり、
それはそれで、
自分の前進として、認めている。


私の生き方や持ち味を、
ありのまま、受け止められる人、場所、関係性だけが、
残っていくんだろうな。

愛と信頼、尊敬、尊重が、ある関係だけが、
残っていくだろう。

それ以外は、一緒にいられないんだな。

他人や世間に、
説明する必要も、
言い訳する必要も、ないんだって、本当こういうことなんだなって、しみじみ。

ほんと、他人に説明しなくなったわ、わたし。

ただ、生きていくだけ。
自分のやり方で。

それを、他人が好けば、一緒にいるだろうし、
嫌えば、自然と離れていくだろうって、だけのこと。



そうやってみても、
ちゃんと、受け入れてくれる場所や人たちが、いることを、
自分を生きることで、
経験として、知っていくことが、
何よりもの励ましであり、信頼と自信になっていく。

同情とか、憐憫とか、
わけがわからないし、要らないんだよね。

ほんとうに、痛みをともに感じていたら、
ただ、一緒にいるだけだよ。

自然体で、一緒にそばにいる、
ただ、それだけでいいのだ。
言葉はいらない。

それが、本当の愛ではないか、と、

愛を受け取る側になって、教えられたね。





すごい熱唱。
かっこよすぎる。マジで、泣く。

ナチュラルウーマン。

この曲を、しみじみと、実感できるようになったことに、
月日の流れ、
経験、
成長を感じる。

この歌の意味を、やっと、経験としてわかるようなれた。

いま、わたしは、着実に、豊かになっている。

一年前、五年前、十年前より、ずっとずっと。



Aretha Franklin、ほんと、かっこいい。

ソウルが、好きなの、自覚済み。



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