光と風と水と。

ARTICLE PAGE

in 日常

To see the world, things dangerous to come to, to see behind walls, to draw closer, to find each other and to feel. That is the purpose of life.

-0 COMMENT
バリ島レポート、
なかなか進まないのは、

たぶん、つかんだフィーリングがあまりにも個人的で、微細なのと、

観光、観光した旅ではなかったという地味さと。

両方かなと思い至り。

ライオンズゲートあたりからの、
バックドロップ的な、うねりの流れを、日々感じながら、

気づいたことを、ちょいとまとめよう。

pool

やたら、女子女子してる子ども向けアニメや、ヒロイン、

そして、
娘をコスプレに近く、お人形さんのようにお洋服着せる趣味など、

私は、あんまりピンと来なかったのだが、

池袋のプリキ○アイベントまで行ってみて、やっと、みきった。

母親が、娘にすることって、
自分が子どもの頃満たされていなかった、
小さな少女を、再現している部分があり、

自分がしたかったけど、できなかったことを、

娘に投影して、満たしてあげたい・・やらせてあげたい・・的なものは、すごくあるのかもしれない。

だから、子どもイベントに行ってるときの、
集団のママたちに会うのが、どうも苦手で。

なんか、怖い、うちの子一番!みたいな感じとか、
思っちゃうんだよね。

私は、物語に共感するタイプなので、
今の自分で共感する。

娘を通した目で、
アニメやキャラクターに共感していかない。

ズレがあるんだな~と。

お姫様になりたい願望とか、
なんか、気がつけば、なくなっているのですよね。

苦手な感覚の中身が、すこしわかったから、マシになった。


「子ども趣味」ってのが、どうも。

わかるようで、わからないところがある。

かわいい!ってのは、わかる。

でも、どはまり、とか、ないかんじ。

と、思いきや、
ここ数日で、
自分が本当に惹かれているものに、正直になったら、
ぐぐんと引き寄せ力もアップしている感がある。

なにげなく、借りてきた、映画「LIFE」がよかった。


シャーリー・マクレーンが、
母親役で出ているのに気づいて、「あ!」と思った。

それから、冒頭で出てきた、主人公が使ってみる「出会い系アプリ」、
私が最近興味を持ち始めていたのと、
まるきり同じだった。

ショーン・ペンも、いい役で出ている。

それから、デビット・ボウイの「トム少佐」のエピソードも。

わたしの大好きな曲。
この映像もおすすめ。

なにがなんでも、
写真家のショーンを追いかけて、みつけようとする、主人公。

平凡な、さえない日常が、どんどん変化していく。

冒険へ。

これ見てて、
「ああ、わたし、冒険したいんだ」って思った。

新しいこと、
開けていくこと。

まだ見たことない、素晴らしいものを、見たいって気持ち。

人生一度きりなのだから、
どうせなら、たくさん、素晴らしいものを、みたい。

そして、繋がっていくところと、
うまく繋がらないことと。

でも、壁にぶつかる、先が見えない展開でも、
それは、大事なことを気づくきっかけだったり、
ヒントが隠れていたりする。

そして、しばらくすると、次に、また進んでいく。

タイトル通り、「人生!」を思わせる。

LIFE社の、社訓。

”世界を見よ。
危険に立ち向かえ。
壁の裏側を見よ。
もっと近づいて、お互いを知れ。
それが人生の目的なのだから。”

そして、思い出したのは、
わたしの好きなもの。

ノラ・ジョーンズ。
本屋さん。
ぶらぶら、目的のない散歩。
一人で、動くこと。
美術展に行って、自分のペースで、静かに見て回ること。

誰にも、邪魔されないで、サイン受け取り放題。


ノラ・ジョーンズは、本当、好きだな~と、
聴き直して思った。


それから、アデルも。
カバーの一曲目、偶然聞いて、すごく気に入った。


気が付けば、落ち込みそうなとき、
イライラしているとき、
上手くいかない時。

たぶん、自分が疲れているときなんだな~と気づいた。

人のことでがんばりすぎて、エネルギー枯渇しやすい。

だから、テコ入れ。

母親が、こどものこと100%になると、ろくなことないね。

でも、世の中は、案外、優先順位では、それを母親に求める。

子宮委員長はるちゃんのこと、
やっと、すこし、わかった気がした。

「子宮委員長はるの子宮委員会」

ど真ん中で、崇拝しているわけじゃないから、
逆に、冷静にわかる感じの、
共感。

彼女が、やろうとしていること、やっていることは、
全部、本当は、女の人がやってみたいことだけど、
みんなそれを選ばないで、
枠におさまっているから、
自由にやっているひと、
そして、その責任もこなして生きている人は、
想像もつかないし、
いたら、否定し、攻撃したくなるんだろう。


自由を生きるのは、孤独である。

それを、あんまり自覚していなくて、
隣の芝は青い。

誰かといるから、孤独ではない、ってことはない。

一人でも、
誰かといても、
人がたくさん増えても、
孤独は、孤独だし。

みんな平等に孤独なんだけど、
それを自覚していない人のほうが、多いようだ。

孤独は、だめなこと???
避けた方がいいこと???

いやいや、
孤独を自覚した方が、いい。なるべく早めに。

孤独だから、
逆に人と共に在ることの、奇跡も、自覚できるのではないか。




余計なことに、エネルギーを割かれないように。

失敗しても、「そっちは、ちがうよ」って教えてくれているんだ。

本当に好きな方へ、向かっていくためのきっかけなんだって、わかった。

関連記事
  • Share

0 Comments

Leave a comment