光と風と水と。

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in 日常

楽な方を選ぶ。本当のわたしの本心。

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今日、またひとつ、「圧」を手放した。

自分がそれによって、
平常時よりイライラして、
自分らしさが失われ、
「こんな自分きらいだな~」って感じるレベルにまで、追い詰められている。

自分を追い込んでいた。

それらを見切ったので、

勇気を出して、
やめた。

その代わりに、

この夏休みに疲れた分、

先日の家族サービスで、行った先々でもらってきた、人間のエネルギー的なガチャガチャを、

精神的、肉体的、時間的な疲労を、

お掃除して、

ケアすべく、自分に「与えた」。

自分の食べたい味を、
少しでも居心地のよいお店で、ゆったりと一人食事した。

すると、かなり「俯瞰」できた。



自分にとって、
挑戦は、必要なことだと思っている。

だけど、

今回、その挑戦を、見送ることで、
それが一朝一夕にできることではないと、心から感じることができた。

地味で、すぐに結果が出ないかもしれないけれども、
日頃からコツコツ、
時間をかけて用意しないと、
体当たりではできないことだ、と自覚した。

一方、
もしかして、その挑戦も、
結局は、必死こいてやらなければいけないような事だったら、
本質的には、
私に必要ないことかもしれないな~と言う思いも、あった。

本当にしたいと思ってることは、別にあるのかもしれない、と。

もし、挑戦だとしても、
調和&共鳴していたら、
ごく自然に、抵抗なく、
自分もストレスを感じずに、楽しくこなせると思う。

ものすごい「圧」を感じるとしたら、
それは、どこか、なにかに、無理があって、
歪みがあるからだ。

ネガティブになるくらいだったら、やらないほうが、マシだと判断した。

本当にやることは、もっと別にあるのだろう。

そして、「もっと、わがままになっていいだろう」と、
自分に「わがままをゆるす」練習なんだと感じた。

楽なほうを、選んじゃいけないという、思い込み。

大変で、つらいことを、選ばないと、だめ、みたいな。

いつにもまして、
感情を他者に出したことも、
大切だったな~と、逆に思った。

立派にならなければいけない、
頑張らなければいけない、
証明しなければいけない。

そういうのは、もっと前段階で終わっていたはず。

世間の建前や、誰かのためではなくて、
自分がしたい生き方、
ワクワク、エキサイティングで、充実感を感じられる生き方をする。

それは、わかりきったコースではないのかもしれない。
自分自身にとっても、まだまだ未知数な道なのかも。

蓮


連鎖するみたいに、
子どもたちから、声をかけられて、
突発的な仕事が増えた。

で、ふわっと動いているときに、
こんな風に、子どもと関わっている感じが、
互いが包まれている空気や、交流している関係性が、
私はとっても好きだな~って思った。期待無く、単純に。

無意味、非生産的に見えて、
自分がワクワクすること、
いくら想像しても、アイディアがつきずにわいてくること、
なんのストレス感じずに、楽しめること、
そういうののほうへ、エネルギーを使おう。


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