光と風と水と。

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浦島太郎的な気分と、孔雀のこと。

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20日の乙女座新月からの、
23日の秋分は、
ターニングポイントだったのかな。

ちなさんのブログ記事を拝見して、
納得してました。

ちょうど、伊豆高原へ一泊して、
翌日は、熱海に一泊し、
さらに秋分の日は、旅行から帰ってきた日の、翌日。

シルバーウィークが長めだったんで、
浦島太郎みたいな気分です。

明日から、仕事だってのが、
ぜんぜん感覚が追いついてないの。

バリ島旅行から戻ってきたときも、
ずっと、ふわふわで、
夏休み明けまで、それは続いてたのだった。

で、仕事している間に、
すこしまた、重い方へ戻ってたんだろうね。
ガチガチの世界に。

で、また今回の温泉旅行で、
ふわんふわんのほうへ、
戻っていって、
「あー、そういうことね」って。

こっちが、わたしの「すみか」だって。

異邦人だからこそ、
提供できることもあって、
今の環境には、仕事で行っている面がある。

ただ、環境のほうへ私を合わせようとすると、
私のほうが、調子が狂ってくる。

だから、合わせなくていいんだな~。

私は私で、
自分の心地よさを守れる、感じられる存在を、
たくさん身の回りにおいて、
そこで生きてく必要があるし、それでいーんだって思った。

もう合わせられない。
合わせると、
いろいろ、ズレて、くるってきちゃうから。

わたしはわたしの、リズム、ペースを、ただ見つめて、整えて、
自分に集中することが、ベストなんだな~。

peacock

伊豆シャボテン動物公園には、
放し飼いの動物がたくさんいて、
じつに、自由に動いている。

アイスクリームの売店の近くに、
一匹の孔雀がいて、
みんなに注目されていた。

動物コーナーから、だいぶ離れているから、
自分で来たとしか、思えない。

お腹が空いているのか、食べ物をもってる人間を、ちょこちょこ盗み見。

一番近い鳥のえさ売り場までいって、えさを買ってきて、あげたら、すぐ食べてた。

孔雀に対して、これまで何も感じたことなかったけど、
今回は、
孔雀にみょうな親近感を覚えた。

孔雀って優雅な存在で、別格という風情。

だけど、
生きてれば、お腹空くし、
歩いて、自分でエサも探しに行く。

でもやっぱり、きれい。
特別な存在。
王様のペットって感じ。

彼の周りには、
バリアー的な特別なオーラがあるんだけど、

でも、そこにいるっていう生きてる感覚、
生身の存在感が、
みょうな共感を与えてくれた。

彼にとっては、
なにも考えず、
ただ、そうしているだけなんだろーけど。

孤独と、
孤高?。






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