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尊さ。神様に喜ばれるような・・・

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rose2


ふりかえり&まとめを書かないと、
どうも、一区切りができない気がして、
今日は、えいっと、
イベントのレポートを書きました。

じつは、
イベント開催直後から、
変化&変容の後押しが強くって、

ぐるぐるしつつ、
だんだん見切ってきた、右に左にと要らない物はふりはらっていかねばならないし、

その中でも、ぎゅんぎゅん、本質に引っ張られていって、感動したり。


なんだか、忙しい日々です(笑)。

もうすでに、次の流れが始まっているんですね(^^)。



書きたいことはたくさんあるけど、
すこしだけ。

「尊い(とうとい)」

って、なんだろう?

どこか遠くを仰ぎ見るような気がしてた。

昨年頃からだろうか、
実は、
尊いって、こんな身近で微細なところにも、
自分のもとにも、たくさんあるって、あらためて、感じ入るようになった。

わたしは、尊い仕事につきたい、
尊い仕事をしたいって想いが強い方だったけど、

この頃、しみじみと思うに、

この世に生きていて、
すべての仕事が、尊いお役目なんだと、あらためて。

どこで、どんなしごとをしていようと。本質的に、尊くない仕事なんてない。

自分の中の神聖、
人の中の神聖、
この世の神聖。

神聖っていうと、神様の領域みたいだけど、
なんて、
神聖さは、
ささやかに、力強く、この世の細部に流れているんだろうって、静かに感動することがある。


それから、
いまなぜか、急激に、「神様」のことをまた振り返る作業が入り込んでいて、
それ系の、
最近人気のスピリチュアル本を流し読みする機会があり、

「こうやったら、神様に、愛されます」

って本が、増えているな~って驚いた。

もちろん、ヒントになることも多くて、面白いし、簡単に読めちゃうのだけど。

一つ思ったのは、

「どうしたら、神様に、愛されるの?」って声を反芻してて思ったのは、

どうも、
それって、理解が浅いな~、ちゃうやろ~って思った。

神様は、すべての存在を、愛しているんだよね。
なにもしなくても。

ただもう、生まれたときから、
へたすると生まれる前から、
愛されてるはず。

わたし、愛されてるって、思うんだよね。
子どもの頃から、それは、ずっと変わりないし、
理屈じゃなくて、そう知っている。

神様の愛って、すごく大きいものだって、知っている。

だから、
神様に愛されよう愛されようって、
エゴ的だな~って。
(愛される=幸運をつかむ=願望成就&引き寄せみたいな)。

神様に、愛されることは求めなくてもよくって、
(すでに愛されてるから)、

神様に、喜ばれるような生き方、人間になることが、
本来的な人間の目的ではないかと。

なんか、そういう大事なことを、
思い出しました。



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