毎朝のfeelingで一日がわかる。心の空きスペース。

昨夜はぎりぎり新月の前後72時間以内だったので、
新月の儀式…らしきものをして、眠りについたのですが…。

いやあ~、
日々、人って変わるもんですね~

アファメーションを昨夜から変えてみたんだけど、効果抜群だった模様

今朝の気分は、全然ちがう
5月までにはなかった、新鮮な気分だった。


ここしばらく、
朝起きたときの気分で、その日、一日が全然ちがうことに気づき始めました


みなさんも、ここのとこ、感じません?

日々、毎朝、気分やモードが、精妙にちがうこと

いい・わるいじゃなくって、そのモードや気分の波の変化をみつめてると、
いちいち違くて、おもしろくて興味深い

ローズ

ちょっとおもしろかったのは、
心を占めていた、大きなものを一つ手放すと、
そこに空間が空いたらしく、
この数か月、あまり気にならなかったことが、気になりだしたこと。

すなわち、博士論文の期日と、現状の進み具合(笑)。

ま、仮提出が七月末なんで、いよいよ締切が二か月を切ったのも大きい

その変化が、我ながら面白くって笑えた。
「おお、ひさしぶりの再会だね、焦燥感さん」って挨拶できるくらいの余裕はある。

人って…
というより、私の癖なのかもしれないけど、
いつも心をなにかでいっぱいにしておく習性がある模様


それは、時に、
心踊るときめきだったり
スリラー映画まがいの恐怖心や不安だったり
過去の切ない悲しい思い出だったり
めちゃくちゃ大好きな趣味、作家、食べ物…etcのことだったり

「あれがしたい、これがしたい」という夢?期待?希望だったり

心がいっぱいのほうが、へんに、落ち着くってのもあるのかも

どうせなら、ルンルン、ウキウキ、わくわく、
ポジティブなもので、心を埋めておきたいものだ(笑)。


終わってみれば、五月が怒涛だったせいか、
六月はものすごーくシンプルな感じがしている。
…楽???
少なからず「心が、いっぱい」ではない感じ

「プレーンな自分って、こんな感じなのかな~」と思ったり

今は、心もあまりぎゅうぎゅうづめになっていないから、
逆に、古女房の博士論文提出期限の焦燥感が、登場したんだと思う

とはいえ、この焦燥感は、もう何度も会っている古馴染みなので、あまり怖くない(笑)。

アファメーションでもして、この古馴染みともおさらばしよう

スペースもそれなりにできると、新しいアイディアや、新しいfeelingも浮かぶ

いまのところ、手放すために、自分で始めたことをちゃんと完了させるため
目の前の課題・博士論文と前向きにかかわっているけど、
いずれアイディアを、一つずつ、行動に移したいな~って思っている。

古いことも、新しいことも、
全部無駄なことはない、意味があるんだな~
しみじみと思う、六月の第一週
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top