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愛と友情のテキスト――ドラマ『ロードナンバーワン』

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ByMari

波って、上がったり下がったりし続けることが、安定なのかもな。
…という、「気づき」

デコルテの魅力。
…という、「気づき」

自分を愛する、自分を癒す。
これを、ごくごく真面目にみつめてみたら、「あれれ???」となった。

じつは「みんなが幸せになりますように」と祈ることには心地よく、自然なのに、

「わたしが幸せになりますように」が、スムースにおもえず、
思ったとしても、今まで、どこか言葉に本気が入っていなかったのかも。

…という、「気づき」

誰よりも、わたしがわたしを喜ばせ、癒し、楽しませ、
機嫌をとりまくり、愛し、幸せにすることが、
今の急務である


…という、「気づき」

あわいはな

最近、ますます好きになってきた、韓国俳優ソ・ジソブ

ただいま、テレビ東京で、毎週火曜・木曜、12:35~でドラマ『ロード・ナンバーワン』 に出演中。

この方のたたずまい&オーラ&空気が、めっちゃ好み
色気を感じる

うちの母は、三年くらい前から韓流ファン。
私もそんなつきあいで、韓国俳優をちょこちょこっと見たり、知っている。
しかし、いくら薦められても、今までは「この人は!!」な人がいなかった。

そんな中、以前から、ソ・ジソブだけは気になっていた

『ロードナンバーワン』の中隊長の役は、たぶん、彼の当たり役

今までは、作品や役になかなか恵まれなかったみたいだけど、
『ロードナンバーワン』のシリアスさとリアリティ、ヒューマンドラマと、
中隊長役の賢さと高潔さ、人情味、秘められた情熱、情念が、まさにぴったり

私も、ついつい「中隊長!!」と呼び始めている

つた

『ロードナンバーワン』は朝鮮戦争が舞台。
一人の女性をめぐる、二人の兵士の友情の物語。


本来ライバルである二人の男は、出兵し、上官と部下として最前線にいる。
鉄砲玉の下を、死に物狂いで戦い、生き抜いている。

女性のほうも、反乱分子的な濡れ衣を着せられつつ、
女医として人命を助けつつ、なんとか生き抜いている。

韓国ドラマ独特のすれ違いシーンがありつつ、やっと三人が再会できたのが、12話くらい。

かたや、最前線での戦闘に出て、
かたや、一般市民とはいえ、空襲の中、命からがら生きてるわけで。

それぞれが、もう死んでしまって、二度と会えない可能性も高い。

愛する人も生きてると信じ、再会だけを希望に、生き抜いている。

しかし、やっと再会しても、心の内では、複雑な感情が入り乱れる。
何しろ、三角関係。元婚約者と、お嬢さんと、使用人の男である。

でも結局、みんな「生きててくれて、良かった」の一言に尽きるんだよね。

そして、気づけば、男同士も、
戦場でお互いの人間性に触れることで、いつしか友情と尊敬を抱きあっている。

愛する女性への想いは、それぞれ抱き続けているライバルだけど、
お互いの人間性に対する尊敬がある。

…ということで、
『ロードナンバーワン』は、愛と友情を学ぶのに、もってこいのテキスト

戦時中だから、ドラマのセットもみな、灰色、茶色、カーキ色。
全然、華やかさがない

下手をすれば、戦闘服の男たちが必死な形相で、撤退や前進を繰り返す場面ばかり(笑)。

でも、その中で光っているのは、
本物の愛と、本物の友情


究極の極限状態になってくると、その人たちの「本物」が問われてくるのかも

戦後六十年がたち、当然、戦争体験のない世代の私。
戦争を知るのは、祖父母の話や、小説や映画からだった。

しかし、不思議に、
今、このとき、このドラマをみていると、戦争の極限状態がリアルに感じられる。
実感として。

たぶん、震災後の気づきが大きいのかもしれない

今日会えたとして、
一歩間違えれば、
次には、もう会えなくなってしまうかもしれない。


だから、
会えることの喜び。
生きていてほしいという想い。
生きててくれることの、感謝と祝福。

平和と愛を想う気持ち。


今の日本の人たちにも、オーヴァーラップするんじゃないだろうか

朝鮮戦争や、北朝鮮と韓国の民族分裂も、
朝鮮民族の人にとっては、深刻で、現在進行形のリアルな痛みであり続けている。

ソ・ジソブは、出演する映画やドラマを厳選しているのを感じる。
こんなドラマに出演し、本気で演じきっている彼の、役者としての使命感を感じる
かっこいい
…ますます、惚れちゃう(笑)。

あじさい

…って、またもや、ガチですみません

デコルテの魅力ってね、
「女の人のデコルテって、きれいだね」ってことだよ


以上。
報告、おわり!!!
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