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欠点は魅力の一つ。隠さず、使いこなす。

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慣れない手つきで、久方ぶりに履歴書など書いてみた。

なんのことはない、小論文の添削バイト募集広告をみて、お小遣い稼ぎに応募してみようかと。

で、二枚も履歴書無駄にしちゃった!!!

あいかわらず、慣れない。…どうしても、どこかで間違えてしまう。

「間違えないように」ってやると、必ず、間違えてしまう、アレだ。

だから、もっと気楽な気持ちで、夜になってから、再度書いてみることにした。

履歴書って、自分のこれまでと向き合わさせられる感じがする。

「社会的」「世間的」にみたら、こんな風に私は情報化されるのかあ~…って。

履歴書に書いてあることは、私の8%くらいに過ぎないとも思ったりする。

しかし、学歴、職歴、資格も、
自分の持ち味、ウリとして、単純に思えばいいのかも…と最近は思ったりもする。

ひよこ

自分にとって、長年、コンプレックス、欠点、短所だと思っていたところ。

最近は、そんなところこそ、
「生かす」「ポジティブなウリにする」というチャレンジ精神を、
意識的に持つようにした。


たとえば、
女性の割に、高い身長だったり。

気が弱くて、感じやすい、クヨクヨな気質だったり。

いつのまにか、積んでしまった学歴だったり。

治らないビョーキ持ちだったり。

世間的な基準で考えたら、あまり魅力には感じられないし、
もっと「ふつう」っぽいほうが、人に好かれやすいんじゃないだろうか?と思ったりした。


平均的な、身長。

平均的な、明るく前向きな気質。

平均的な学歴と職歴。

平均的な健康さ。

「平均的な○○」を出そうと思えば、いくらでも出せそうだ。

なんか、こう漠然と「平均的な女性像」みたいなものがあって、
その女性像と、自分を比べたとき、
どうしてもズレて行ってしまう自分がいた。


履歴書を、どんなにきっちり上手に書こうとしても、
どうしても、どこか一字へましたり、一行間違えてしまうみたいに。

ぴっちり合わせようとすると、必ず、どこか間違える。ズレてしまう

でも、最近は開き直って、
逆に、
平均的な人は、私みたいになろうと思ってもなれないかも。
ならば、
私は私で、それが個性・ウリだと思って、生かせばいーじゃん。
…とおもうようになった。


短所こそ、
欠点こそ、
自分の個性、ウリであり、愛すべきなのだ、と。
……そんなチャレンジ精神。


いくら、みんなと合わせようとしたって、
合わないなら、もう自分街道を突っ走るしかない

実際、他の人の話を聴いていても、
本人がコンプレックス、欠点、短所に思っているところが、
その人独特の魅力、持ち味、個性で、
他人の私としては「そこが、いいのにな~」って思うことも多い

自分が見ている自分と、
人が見ている自分と、
意外に、ずれているかもしれないよね。

お花


「 欠点は魅力のひとつになるのに、
  みんな隠すことばかり考える。
  欠点をうまく使いこなせばいい。
  これさえうまくいけば、
  なんだって可能になる  
       
             ~ココ・シャネル~」
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