友達!。光を生きようとする。愛は呼吸と同じように。

今日も今日とて、午前・午後と論文執筆。

友達から、郵便が届き、おもわぬギフトに大喜び

「友達っていいね!」を、しみじみ繰り返す。

今までだって、そのときそのときで友達がいたはずなのに、
最近はしみじみ、「友達、友情っていいな~」と実感中

…なんか、女子高時代に戻ったような気分です

わたし、実は、女子高育ち

男子がいない、女子だけの集団って、それはそれで長所短所があるけど、
友情という点では、やはり純粋なものもあった気がする。

大学進学以降、どんどんどんどん、男くさい世界へ入って行ってしまい、
気が付けば、
周囲は、中高年のおじさんか、偉い先生のおばさまか、
やたら若い後輩か…そんなかんじで。

同年代か、ちょっと上くらいの女子たちに囲まれることが少なくて、
イベント行くごとに、女子率が高く、なんだか嬉しい(笑)。

たぶん、かつて、友情すらも支配関係的な膠着状態になりかけていた時期があり、
その時期を知っているからこそ、
今の、自由と愛と優しさで満ち溢れた、さまざまな人との友情が、
よりいっそうキラキラと感じるのかも。

ありがとう、naokoさーん

ヤマブキ



ここのところ、なんってことはないんだけど、
夜の寝る前に、ぽつぽつと、読んでいる本。

フィンドホーンの花フィンドホーンの花
(1994/11)
アイリーン キャディ

商品詳細を見る



フィンドホーンの創始者のアイリーン・キャディさんの自伝的な本。

以前ブックオフで買ってそのまま積んであったのを、読んでいる。

正直、めちゃくちゃ感動するわけでもない。

だけど、彼女のドラマティックな生きざま、人生に関心がある。

ある日、信仰はあるが、ごく常識的な生活をしていた普通の主婦が、
運命の出会いをはたし、恋におち、
四人の子供と夫を捨てて、駆け落ちする。

常識と倫理観、子供や夫への愛がありながら、
どうしても衝動的に、そうせざるをえなかった彼女。

やがて、彼女は神のガイダンスを受けるようになる。

自動書記でばーって書いて、そのガイダンスがすべて当たっていて、
半信半疑で、混乱と自信のないアイリーンさんが、
次第にスピリチュアルな生き方を実践していく様子。

感情的であり、割り切れなさを知っていて、常識的でもあるアイリーンさんが、
人間臭くて、逆に、共感できるかも。

スピリチュアルであることは、必ずしも、「聖人」「僧侶」「神官」みたいな生き方でもないんだ、と。

怒ったり、悲しんだり、人間らしい感情に悩まされたりしながらも、
光を生きようとする努力。

神から発せられるガイダンスは、時に、到底受け入れられない内容もあるけど、
光を信じて、行動する人間の、試練を乗り越えていくさまに励まされる。

白い花


「愛は愛であり、説明する必要のないものです。
愛は呼吸と同じように、自然にあなたの人生に表われています。
あなたの全存在と態度に反映しています。
真のあなた自身です。
あなたの中の私です。
愛は完全に自由です。
愛を閉じ込めることはできません。
もし閉じ込めることができたら、それは神の愛とは言えません。
それは人生のストレスや苦しみに耐えることのできない人間の所有愛にすぎません。
神の愛は制限がありません。
あらゆることに耐えることができます。
神の愛が自由に流れ、魂に流れ込む時、小さな自己は押し出されてしまいます。
心の中の純粋な愛と共にあれば、
あなたはどこにでも行くことができ、どんな人にも立ち向かうことができます。
あなたは自分の内に、力強い神の愛を持っているからです。」

(アイリーンに降りてきた、神からのガイダンスの言葉)。

アイリーン・キャディ『フィンドホーンの花』
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top