光と風と水と。

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感じているものが、愛。

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ByMari

「愛とか 強調すると 顔が変になるよ~」と歌ったのは、ザ・イエローモンキー。

今日はふと、この歌詞を思い出した


「愛について考えるのが大好き人間だったな、わたし」と振りかえり、
頭をかきかき笑ってみた


気が付けば、ここ数日は、だんだんと、あんまり「愛!愛!」と心のなかで思っていないかも…。

なんかもう、あまり熱く思わなくてもいい気がしている、心のどこかが。

「自分が感じるものが、愛なんだろうな~」と

愛の種類や形うんぬんに、つっかかって、
いつも「これって、なんの感情???」と首をかしげ、
定義づけをしようとし、思い悩み続けたマイロード。

たぶん、この世的な世間の定義づけが、愛の形を「○○愛」とか規定するもんだから、
どれかに当てはまらなきゃ「これっておかしいかしらん?」と混乱を呼んだのかもしれない。

しかし、もう愛は愛なのだから、定義づけはしなくてもいい気がしてきた。

じつは、昔っからそんな感じで生きてきた気もする。

「いいね!友達!!」と叫んでみて、
その友達から感じたり、友達に感じているのも、まちがいなく愛だと思う。

ぼこぼこと小さな宇宙を形成しているサボテンの一鉢から感じるもの、
部屋いっぱいに甘い香りを漂わせている、芍薬の大輪の花に感じるのも、愛

森に行って、
ほぼ360度、緑に囲まれて、感じた色彩やら気配やら、匂いや、風、感触も、愛

正岡子規について論文書いてて、自分と子規がダブってきて、感極まってくるのも、愛

心で感じているものが、愛

…なんか、詩人みたい?!(笑)。

宇宙的なサボテン

「愛」って、
目に見えるものやなにかというより、
感じている状態や、
feelingのことなんじゃないだろか。

愛を感じられていれば、
愛は、そこにあるといったような。

そんな風に思ったら、
世界中を旅して、何かを探し求めなくても、大丈夫なよーな。

いつでもハートの真ん中に、
それは、ある。

シャクヤク2


それでも、やっぱり、
時には云いたい、
「ラブ注入!!!」(笑)
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