「誰でもいいわけじゃない」と猛烈に気づいた日

川上ともこさんと牛嶋浩美さんのWS『だから夢をみよう』に、参加してきました。

絵本
↑会場にあった、かわいい女の子の人形。浩美さんの絵本の女の子にそっくり

前回よりもリラックスして、お話も、絵本作りも、塗り絵もできて、

かつ、ジャストなアドバイス&自分から引き出される何かに、お腹いっぱい。

自分のなかが、すこじずつシンプルになっているのも感じました。

前回は、けっこー、混乱のなかにあったかも…と客観的に思いました。

「泣きたいときに泣くのも、大好き。

ハートが感じるまま 感じるのが 気持ちいい」


こんなページを作れたあたり、自分の変化を感じるわけです。


ふしぎなことに、

最後のほうは、言葉が思い浮かばなくなっていって、絵だけのページができました。

いつも言葉が先行するわたしにしては、とても珍しい現象。

たぶん、

今の自分には、そこから先は、思いもよらない何かなのだと思います。

それも、ウキウキワクワクな、なにか。


今日集まった方の共通のテーマは、「奇跡を信じる」。

信じた瞬間に、なにかが開けていく。

奇跡はおとずれる。

絵本

帰り道、気づいたことを、一つ。

わたしはずっと、自分の適応能力・受容能力みたいなものを、信じてるところがあった。

なんだって受け入れられるし、好きになれると思い込んでいた。

でも、

じつは、なんだって、よくないんですよ。

わたしが好きだなって思うとき、その人や物だけがもつ何かを、ちゃんと好きになっている。

そう気づかされた。


たとえば、マッサージに行くとき。

いつも「誰か、ご指名はありますか?」と聴かれ、「特にありません」って答えていた。

この店の、この人に…ってものに、出会わなかったのもある。

こだわりは特になくて、とりあえず応急処置的に、スッキリできれば良かった。

でも、先日、

いつものように誰でもよくって、とりあえずの店に入ってみたら、

マッサージしてもらいながら、まるきり会話が、わたしが練習台になってあげている感じだった。

技術も、接客も。

「これ、実技演習ですか?わたし、教官???」みたいな。

わたしのほうが気を使ってしまい、全然癒されなかった。

部分的に気持ちいいけど、体も心も、かなり物足りない。

思いっきり気持ちいい、あの癒され感・解放感にならなかった。

じつは、これって、わたしはマッサージ店では、よくありがちなのだ。

今まで、時間や値段のほうが気になって、あまりこだわりなかったけど、

結構、ありがちな失敗。

で、さすがに今回ばかりは、

「同じ値段、同じ時間なら、もっと癒されたい!!

これからは、絶対、人やお店を選ばなきゃ!!」と猛烈に、思った。




最近は、いろんなところに顔を出すせいか、

若い男の人とおしゃべりする機会も多々あった。

「出会い」を求めている気持ちが、自分にあるのは自覚している。

でも、ふしぎに、今までみたいに「男の子・男の人」というだけで緊張したり、舞い上がることはなく、

ただ、ありのまま、一個の人間としての光と影、得意と苦手、個性みたいなものが、

伝わってくる…といったかんじ。

胸のセンサーが、どうはたらくか、じっくり自分の内も観察してみて、

じつは、そう簡単には、ハートも反応しないことにも、気づいた。


マッサージ店でのことと、

対異性に関する、最近の出来事と、

その二つが重なり合って、一つの気づきを得た。

「あ、わたしも、誰でもいいってわけじゃないんだ。

ちゃーんと、わたしにも、合う・合わないが、あるんだ!!!

ちゃんと、その人だけの良いところを、わたしなりに好きになっているんだ!」


そんな気づき。



「なんでも、受け入れます。誰でも、愛せます」

それって、傲慢なことかもしれない。



知名さんが、以前、WSで、

「どんなクライアントさんでも、受け入れます」と思っていて、

めちゃくちゃ大変な、重いクライアントさんが何人も続いてやってきて、気づかされ、

「間違いでした!誰でもよくないです!!大丈夫じゃないです!」って、アファメーションして、

「そうだろう、そうだろう」とガイドに云われたって話。

あれと似ているかもしれない。




なーんだか、好き・嫌いがはっきりしている人から見たら、

今更、ばっかみたいな、気づきかもしれない(笑)。


「好き・嫌い」「合う・合わない」が、ちゃんとわかるということは、

自分にとって、その「特別さ」もちゃんとわかるということだと思う。

なんとなく、じゃなくって、ね。
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偶然、昨日美容院で似たような出来ごとが!(◎_◎;)
身体に近いところのサービスほど、誰でも何でもいい…じゃないんだよね。
  • |2011.08.14(Sun)
  • |NAOKO
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  • EDIT

代替画像

あるある!

そうですよね!美容院もかなり相性はある!!

わたしも、美容院はいつもそういう意味で、苦手ですよ。

美容院の、あの話をする・しないの雰囲気、苦手で(笑)。

しかも、髪の毛に触られるのも、けっこー相性ありますよね。

リラックスできる美容師さん、美容院さんをみつけるのは、なかなか重要だったりします。

自分のイメージや仕上がりの感じとか、うまくコミュニケーションできるかどうかも、あるし。

だから、ついつい、同じお店になってしまう(笑)。

ときどき、たまには、冒険もしたいのですが…v-356
  • |2011.08.14(Sun)
  • |蕗乃
  • |URL
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