光と風と水と。

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自分で始め、自分で終わらせる。

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ByMari

自分で新しい経験を探し、みつけ、うけとる。

そんでもって、その経験の中で「合う・合わない」を三回くらい試してみて、

直感で「合わない」と思ったら、すぐ手放す。

始めるのも、自分。

終わらせるのも、自分。

これって、面白いなと思った、今日。



新しく始めたバイトが、自分に合わないなと思い、

三回やってみて、三週目の今日、お断りしてきた。

上に書いたプロセスを全部やってみて、

わたしに苦手なのは、断ったり、終わらせることだと気づいた。



今までは、相手に、お断りやお別れを、正直に伝えるのにためらった。

変な罪悪感がつきまとった。

でも、最近、切り離しが進んでいるので、

誰も悪くなく、ただお互いが経験を与え合っていると思えば、「そんなもんかな…」とおもう。

わたしが正直に伝え、そのように行動したとして、

その結果、それをどう思い、どう対処するかは、すでに相手の問題なのだ。


「わたしは、わたしに属する問題にだけ対処します」

これは結構、大切なアファメーション。


すずやか


「自分に正直に生きる」ことの中には、

自分に合わない・フィットしないものを手放すこと、

ここまではできて、これ以上はできない範囲にも敏感になること、

なにかの代替物として、間に合わせのもので済まさないことなど、

いろんなレベルがある。

ようは、他人基準、一般常識基準といった外部基準でものごとに対処するのではなく、

自分基準を、丁寧にすることだと思う。

そして、それを周囲にちゃんと伝える。

友達、家族、パートナー、仕事先の人、道ですれ違う人や、お店の店員にすら。

スクール

最近、三か月単位で環境や経験が変化していくから、ほんと早すぎってかんじだけど、

もうそれはそれでいっかな~って思ってる(笑)。

始めたり、終わらせたり、

受け取ったり、手放したり。

良い・悪いと判断せずに、自分のfeelingで軽やかにやっていると、

ますます、「自分ってほんとはこうなんだ…」と気づかされるから。
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