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体を動かし、自分の内を知る

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ByMari

今日はひさしぶりに気功太極拳教室へ。

太極拳をやって、ゆっく~り体を動かしていると、

思考――記憶の再生、雑念――みたいなものがわきあがってくるんだけど、

あるとき、ふいっと「ごちゃごちゃ考えてても、しょうがないっかあ~」ってどこかでおもえたのが、

面白かった。



ここのとこ忙しかった分、いろんな雑念はわいてくる。

ボランティアの予定と、自分の博士論文のことと、時間の調整どうしよう???とか、

つい最近あった気まずい場面を思い出して、後悔したり、反省したり…。

…基本、「反省」が始まった段階で、わたしの悪い癖が始まっているといっても、過言ではない。

「ああ、また癖が始まった!。昨日のことでも、もう過去だし、終わってしまったことを後悔しても意味ない」

そう思って、反省モードは即終了。



どうやら、体を動かしていると、

おのずから、自分の内面にむきあうことになる。


ヨガでもそうだけど、

体を動かしているとき、

自分の内側が、静かになるか。

雑念で、騒音だらけの状態になるのか。

それで自分のコンディションに気づかされる。



雑念がうわ~っと上がってくるとき。

そうやってスッキリしようとしてるんだな~って思うことしている。

心のデトックス。

体の動きに集中できない自分を責めずに、

とりあえず、あふれるまま、ながれるまま、じーっと眺めてみる。

すると、ある瞬間、「そうはいっても、ま、なんとか、なるか」と思えた。



くよくよしてたって、不安がって、焦っても、

流れは流れで、もう始まっちゃってて、同時進行でとにかくすべてが動いているのだから。

「なんとかなるって、思うしか、ないっしょ」。

そう笑ってみる。

すると、すこし楽になる。


たとえ失敗したり、予想通りにならなくっても、

それはそのとき。

大丈夫。

こだわりをすてれば、かならず、ベストな道が開けている。

コンロトールなんて捨てちゃって、とりあえず波に乗っておこう。
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