「いま」に、正直にやっていこう

ハワイ島ツアーから帰ってきて、はや二か月。

その間の変化を、友だちに急流いかだ下り」と称して、笑っていたわたし。

それが、今や激流いかだ下り」にまで、変化しました。

メンタル的に自衛隊入隊なみです、ハイ。

はじまりは、昨日の、とある先生からのメール。

副査であり、元指導教授のその先生からの、博論(仮提出)のご意見とご感想をいただき、

一気に流れが急変。

落ち込んでいる暇はなく、とにかく目の前の変化に対処する、行動するしかないのだけれども、

やっぱり自分に自信がないと、不安がふわりと浮かぶ。

ぼんやりしていると気が落ち込んで、

目線がずずーっと下に落ち、頭がずずーっと下がって、

そのまま地面にめり込んでいきそうな気持ち(笑)。

「一回、ほんとに、めり込んでみようか…」とイメージして、そんな自分を笑う。

すると、ちょっと楽になる。

こけ


いや~。

変化の時代だとはいえ、ほんとに予想外の展開が多い。

でも、予想していたとおりに計画が進まないとしても、

すぐに「今、現在」にフォーカスして、そこからアプローチしていくだけのことなのかも。

感情がわきあがってきたら、それもありのままみつめて、

とにかく対処できるかぎりのポジティブな行動をする。



いろんな新しいことに挑戦しようと思っていたのに、

逆に、今までやってきた、もう<過去のもの>とも思える研究の時間に、

大幅に、時間とエネルギーが費やされ、戸惑う。

「これでいいのだろうか???」

でも、しぶとく、自分が無邪気に楽しいと思うこと、喜びのあること、興味のあることにも、

手を伸ばしていく。

無理やりにでも、一日一時間でもいいから、必ず、する。

赤い実

二か月前、はてまた六か月前、

新たな喜び、刺激、楽しみだったことが、

今や、面白みよりも、重たさを感じたり、味わいがなくなってしまったとしても。

おかしくはないんだな~。

もう、「ちがう」んだって、みとめていいんだな~。

かるく、手放していいんだな~。

そんな正直な判断が、最近は率直にできるようになった。

自分にフィットしない感覚に、とても敏感である。

feelingが、めくるめく変わることも、おそれないし、責めない。

そのときそのとき、「いま」に、正直にやっていこう。
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

06 | 2017/07 | 08
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top