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太極拳の言葉

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今日は気功・太極拳教室へ。

そこで印象の残った言葉。


「脳でいくらわかっても、体が覚えていないからね~。

でも何度も何度も、体を動かしてやっていると、ちゃんと覚えてきます。

最初はへたでも、とにかく素直に繰り返していれば、

しらぬまに、『え?こんなにできていたっけ?』ってほどになります。

最初は頭で考えないで、素直にやってみるのが、一番です。」




「自分の力じゃ、どうしようもできないことは、忘れてしまいます。

天変地異とか、自然現象とか、社会とか、人のこととか、

自分の力じゃ、どうしようもできません。

だから、自分ができることをすればいいんです。

自分の体は、自分の問題。

健康的な生活、穏やかな心の状態を、自分で作ることはできます」




「脳が、なぜ大切か。

人の心も、脳で、すべて起こっているからです。

同じことをみて、幸せだと思うのも、不幸だと思うのも、

みんな脳がそう判断してます。

だから、みんな人間の心の持ちようなんです。

幸せだと思えば幸せだし、不幸だと思えば不幸です。

ただ、百パーセント嫌なこと、百パーセント良いことも、ありません。

正負、陰陽はかならずセットでやってきます。

絶対、嫌なことも消えない、0にはならないものです。

一つ問題がされば、また別の問題がみえてきます。

ただ、それを小さくするか、大きくするか、人間の心持ち次第なんです。」

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