光と風と水と。

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レトロに惹かれる

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ByMari

昨日から今日まで、パソコンで作業しつづけ、

目はしぱしぱ。頭はずーん。

なので、今日のブログはつぶやきをちょこっとだけ。

いこい

ときどき、レトロな空気がなつかしくてたまらん。

都会的な、現代的でスタイリッシュ、おしゃれなのも好きだけど、

レトロも好きだー。

ホッとする感じ。

人情が、体温から伝わってくるような、商店街や通りのある町がいい。

最近、神楽坂にある旅館「和可菜」のことを書いたノンフィクション本を読んだ。

神楽坂ホン書き旅館 (新潮文庫)神楽坂ホン書き旅館 (新潮文庫)
(2007/10)
黒川 鍾信

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たまたま古本屋で見つけた本。

神楽坂といえば、わたしも馴染みが深く、

和可菜のことも以前から知っていた。

以前、『オーラの泉』で神楽坂が取り上げられた際も、

多くの文筆家の宿として和可菜が取材されていた。

お部屋の中も写って、その空気がすごく素敵だった。

古い建物だけど、

人の手でよく磨かれ、清潔で凛としていて、

どこか温かいような、昔からの神楽坂がそのまま残っている空気。

なるほど、山田洋次がここで書くんだ…って空気だった。

和可菜の空気があまりに素敵だから、

あんな風な部屋に住みたいな~なんて思い、

自分の部屋も整えるべく、ちょっと努力したけど、その後はどうなったか????

・・・・忘れた(笑)。


そうそう、和可菜の空気って、なんとなく俳句的かも。

現代小説っていうより、俳句だな。

昔の花街の情緒っていうのかしら。

情緒って言葉が似合う。



ちなみに、こんなかんじ↑。
一般の人はたぶん泊まれない宿だから(いちげんさんお断りで、紹介がないとダメ?)、
こんな風に内装を映像で見れると、ちょっとうれしい。
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