じぶんにやさしく。ひとにやさしく。

FullMoonって、やっぱりなにかあるんだろうか?

今朝またメールがばばばと。

”奉仕”について、自分なりの考えを見つめる経験をさせてもらっている。
ボランティアって、助けを必要な人を直接的に助けるだけじゃないらしい。
ボランティア同士の交流、サポートなど人間関係もかなりウェイトがある。
学びや気づきが多い。
ちょっと気づきかけてきているのは、
じつは”奉仕”って、特別な場所へいってする特別なことだけじゃなくて、
つねにどこでも、必要な精神なのかな、と。

つまり、隣の人に親切にする。
他人に関心や、思いやりを持つ。
これだけでも奉仕なのかな、と。

「愛の反対は、無関心です」

たしか、マザーテレサの言葉。

関心をもつだけでも、愛なんだな。
自分のことだけじゃなくて、人のことにも関心をもつ。
それだけで、ポジティブなエネルギーを注いでいることになるのかも。
微笑んだり、声をかけたりだけでも、喜ばれるようだ。

そして、実は、現代人ほどそんな関係に飢えているのかもしれない。

ある人が、
「こんな話ができるのがうれしくって前のめりになって、
なれなれしく話し過ぎたかと思っていた…」
と書いていて、驚いた。

わたしは全然そんな風に思わず、会話を楽しんでいた。

その人は、建前と本音で遠慮して、空気を読みすぎて、
いつまでも深い関係になれない人間関係ばかりに、囲まれているのかなと思った。

ある意味、現代っ子らしい距離の持ち方。
センシティブな人。
やさしくて繊細。
相手の感情や気持ちがわかるだけに、人の期待で動いてしまう。
自分の感じたままを尊ばずに、相手に合わせてしまう。

その気持ちもよくわかる。
わたしも以前はそうだった。
でも、それで痛い目にあったり、苦しんだから、
そんな癖や人間関係を意識的に変えてきた。

そしたら、
逆に、今は、わたしがまるで原始人みたいになっている。
そんなセンシティブ共感人間集団の中にいると。
笑える。

でもセンシティブさもいいな~。
傷つきやすさをありのままオープンにすると、
「誰しも完璧じゃなくていい」ということを、シェアできる気がする。


そんなこんなで、頭と心をからっぽにリフレッシュしたくて、
じぶんへご褒美、プチ散歩。

地元のホームで、下り線を待っていたら、懐かしい車両が。

syugaku

「修学旅行列車」。貸切四両!!

北鎌倉で降りて、鶴岡八幡まで歩いた。
八幡様でおみくじ引いたら…、

omikuji

「凶」。すごい確率。ある意味強運?!。
わたしにしてはめずらしい。
しかも、その内容がばっちりすぎて、おそろしい。

omijiku2

たしかに、大きな山ほど、頂上は雲に隠れていたりする。
山が大きければ大きいほど、存在感はある。
「山岳の様に不動の理想を肝の中に据えてください」
…どんだけ~!!!
「山岳」「不動」って、めっちゃどっしり感。
いやはや。修行はつづくのだな~。精進します。

遠足の子どもや、シニアの観光客、外国人観光客の波に巻き込まれつつ、
人の少ない通りを選んで歩き、五感を使うようにした。

すると、今まで行ったことない場所に神社を発見したりして、面白かった。

icho
sirahata
hototogisu

気ままに歩いていたら、鎌倉の西口のほうまで到達。
そしたら、いきなり目の前に、名物クレープの店『コクリコ』が!?
小町通りだけかと思いきや、新店舗ができた模様。

小町通りのお店が混んでいて、入らずに、悔やんでいたから、
いそいそと入る。

お店は空いているし、のんびり味わって、ご満悦。

kokuriko
kokuriko2

じぶんにやさしく。
ひとにやさしく。
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top