なにも予定がないこと。キラキラ。

ホオポノポノのクリーニングを意識しだしてから、

ウニヒピリとのコミュニケーションは、割合、スムースな気がする。

普段だったら「いやだな~」で通り過ぎている感情も、

「あ、これもクリーニング」って、少しずつできている。

そんな風にやりながら、

朝起きて、夜になるまで、とりたてて予定を決めずに、流れで過ごしていた。


今までずっと、〆切や仕事や、「こうしなければいけない」何かに追われることで、

本当の自分を見つめずにすんでいたのかもしれない。

一つが終われば、すぐ次の目標を定め、計画を作り上げ、

そうやって駆り立てられていた。

それもすべては、不安のせいだったと気づいた。



逆に、何も予定がない、何も決まっていない、

すべてがまっさらという今、

本当の自分との対話を、迫られている気がする。



本当の自由って、

心のなかの問題なのだな~。


なにをしても、しなくても、

心が平和じゃなければ、不安は永遠につきまとう。

なにか、外に足りないものをもとめ、自分を変えようとするのではなく、

自分の内に、平和を見出す必要性。

それは、きっと物でも、人でもない。

形がない。

自分の心のありかた。




また、ホオポノポノの本では、

人にとって、嫌だとおもう出会いも、嬉しいとおもう出会いも、

すべてクリーニングするために出会っている…とのこと。

人間関係だけではなく、仕事や会社、場所、土地、物との出会いも、

すべて過去の記憶の再生なのだそうだ。



クリーニングをしていて思ったのは、

なにか、そのとき興味を持ったことに、ずんずん進んでいったとして、

それがとっても面白くって、楽しい、ウキウキワクワクなことだとして、

クリーニングするために、自然とそっちにむかっているのかな、と。



期待をてばなして、一つ一つを丁寧にクリーニング。

現状がたとえ、すぐに自分の望むどおりではないとしても、

「望むとおりではない」という想いをクリーニング。

きらきら

ハワイ島のマーケットで買った、サンキャッチャーが窓辺でキラキラ。

キラキラ輝くもの、光のきらめきに最近惹かれる。

まばゆいキラキラをみていると、純粋で透明な何かを思い出す。
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