器の出来。惜しみなく与えること。

今日は朝一番に、地区センターから電話。

先日釉をかけた陶器が、仕上がったらしい。

予想とまた異なる趣。なかなか味わいのある素朴な風情が、私ごのみ。

utuswa

お皿。不格好な形に、黄瀬戸の黄色がいいかんじ。わら灰もいい具合にかかり、ひび割れていた。

utsuwa2

なんとなく焼き芋を乗せたら、妙にマッチ。

器はやはり何かを盛ったり、よそったりすることで、さらに風情が出る気がする。

utsuwa3

なんとなく作った、小鉢と茶碗の間くらいの器。

母に、お抹茶を買ってきてと頼んだから、久しぶりにお抹茶を立ててみようと思ってる。

器の中はわら灰で白くなっているから、抹茶を入れたとき、色合いが面白いかも。

neko

遊びでつくった、猫。乳白をかけて、白猫にした。

けっこー、これが、みんなにかわいいと云ってもらった。

陶芸、おもしろいな~。

もうちょっと、やってみたい。続けられるところを探してみるかな~。


hana

明日は、ボランティアで、いよいよ撮影本体の段取りや話し合いに行く。

わたしがモデルとして選んだ女性のインタビュー記事が載った、福祉系雑誌を読んでみた。

まるきりボランティア初心者ということもあり、試行錯誤がすごいけれども、

学ぶこと、気づくことが本当に多い。

先日の親睦会で、レーネンさんが

「与えるとき、出し惜しみしないでください。

与えれば与えるほど、宇宙から受け取るのですから」

と、何かの折に云っていた。

その言葉が、ボランティアにかかわるとき、妙に心に浮かぶ。

「わたしは出し惜しみしていないか?」

「境界線と客観性を持ち、ポジティブな意志と意図にフォーカスできるているか?」

時折、揺れ動きそうになるとき、自分に問うている。

普通の人間関係において、

「ここまではいい」「ここまではダメ」という境界線を厳密に引くことは、重要。

だけど「奉仕」に関しては、

また異なる次元じゃないのかなと思い始めている。

「無償の愛」「無条件の愛」って、そういうことかな、と。

nitiniti

惜しみなく、与える。

自分の我を、いっとき、手放す。

「与えられるときは、あまり考えず、与えてください」

川上ともこさんのWSでも、そんなメッセージをもらったな~。
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