光と風と水と。

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白と黒

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ByMari

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人によって、みえる現実が、これほどまでにちがうとは。

わたしはわたしのみたものを、認め、信じる。

人が、自身のみたものを信じることも、そのまま認めよう。


なにが真実なのか、よくわからないな~と思った。冷静に。

相手によって、態度を変える人もいるし、

過剰に光だけ見ようとする人、過剰に影だけ見ようとする人もいる。


でも、わたしが一つだけ信じるとしたら、

その人の行動だ。

言葉はときに、いくらでも作れるし、飾れる。

けれども、

語らずとも、行動は、その人がどんな人間かを物語る。

お互い、云いづらいことも正直に語り合う場をもつことは、

お互いに、誠実に相手に向き合おうとしているということ。

逆に、いくら良い言葉を並べ、もっともらしい理想を語っていても、

大事なときに逃げてしまうなら、それはその人の弱さだろう。

そういう意味では、図太い人間、強い人間になりたい。



相手に好かれたいから、いい人に思われたいから、

相手の「こう云ってほしい」期待に応え、生きるというのは、偽物だ。

相手に好かれようが、嫌われようが、

本当に思ったことを、正直に伝えるのが、

相手への誠実さだと思う。


わたしは、今日、わたしと一緒に語ってくれた人たちの誠実さ、

その行動こそ、信頼に値すると思った。

その誠実さを愛する。
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