光と風と水と。

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チェブラーシカがやってきた

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ByMari

雨が降った翌日は、朝の空気がとてもきれい。

買ってきたのに、ずっとそのまま置いてあった、パンジーとヴィオラの苗を、鉢に植えた。

プランターの中を掘ったら、ミミズが出てきて、土が生きているのをかんじた。

朝日が、雲を明るくてらし、

さあっと風が吹いて、

鳥が近くの木で鳴いていたり。

今朝の空は、クリスタルみたいだったよ。

空

流れに乗りながら、

思い立ったことを一つずつしてみた。



新しい手帳を、昨日買ったので、さっそく書き込んでみた。


チェブラ

チェブラーシカ。

どうしてもこれが気になって、買ってしまった。

妙にかわいくて、気になってしかたない。

このオレンジと茶色の組み合わせと、

とぼけたような、ほよっとした表情が、今のわたしのツボ。


でも、手帳の中身の構成が、例年使っていたタイプじゃない。

ちょっと混乱しそうな組み立てになっている。

例年、使い勝手優先の大きな手帳を好んでいて、ずっと実用派だった。

来年用の新しい手帳も、モレスキンやクオヴァディスとか、

有名なメーカーの、仕事のできそうな手帳にしようかとも思っていた。

あとは「ほぼ日手帳」とか。



それが、結果的に、これ↑をなぜか買っている。

どうしても「これだ」と思ってしまった。



今までは、マンスリーで一年分ばーっと連続してあり、

ウィークリーが後ろに一年分まとまってる構成が好きだった。

それがこの手帳は、

12月のマンスリーと12月ウィークリー、そのあとに1月のマンスリーとウィークリーというように、

ひと月ごとに、マンスリーとウィークリーがセットになってる。

今まで選ばなかったタイプだ。


マンスリーですっかり慣れきっている、

わたしの脳内の月間予定、週間予定のイメージ構成がごっちゃになって、

今月と、来月、その先の予定が、うまく繋がれないような気もした。


「でも、ま、これでいいんだ」って思った。

脳内をシャッフルしろって、ことだろーと。

たぶん、これからは、

ひと月先のこと、数週間先のことも、

綿密に把握したり、がっつり予定を計画する必要がないってこと。

手帳は予定のダブルブッキングを避けるためであって、

未来への計画は、無用。

流れを楽しむ、これからのわたしには、それでいいのかもしれない。

「今の自分」を楽しむ、

せいぜい一週間、二週間くらいの意識で、「いま」をたっぷり楽しむ意識。


ちぇぶ


ちなみに、チェブラーシカについて無知だった私は、

あらためて調べてみて、「なるほど~」と非常に興味深かった。

私は、熊だと思い込んでいたけど、ちがうらしい。


チェブラーシカ(Чебурашка、Cheburashka)

チェブラーシカとは、「ばったり倒れ屋さん」という意味で、
「ドスンと落ちる」等の意味を持つ古い俗語「チェブラハッツァ」(чебурахаться、cheburakhat'sya)から来ている。
南国産のオレンジの入った箱と一緒に詰められてやって来た、
小熊と猿の中間のような外見の不思議な小動物で、「正体不明」という設定。
これが、物語の重要な核である。
彼は、アイデンティティを求めてさまよう。
「友達の家」を作ったり、ピオネールに入隊しようとしたりする。
天涯孤独であり、さみしがり屋である。
体の大きさ・知能ともに人間の幼稚園児くらいに相当する。

「チェブラーシカ:ウィキペディア」より。

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