光と風と水と。

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じぶんの心地よさ

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ByMari

今週も仕事が終わって、
机をあとにするときに、先輩の人たちに挨拶して、
とても微笑ましい暖かい感じが伝わってきて、
嬉しくなった。
もう受け入れてもらっている空気。

それでも、一週間、
お正月っていうより、
やっぱり忙しいところもあったから、
帰りの電車で超脱力。

「がんばってるな~、じぶん」って思った。

気が付けば、まったく予想のつかない場所で、
まったく予想のつかない人たちとご縁ができ、
今は楽しくて、エキサイティングな毎日。

不思議だな~と思いつつ、
今のじぶんのほうが、とても心地よいし、
なんだか本物っぽい。

いろんなことに挑戦して、つねに新鮮な気持ち。
こんなわたしのほうが、
わたし自身も好きだし、心地よい。

自分の本当の心地よさ、
自分らしさみたいなものに気づきつつあるから、
いろんなことを反芻しつつ、
古い考え方を捨てて、
新しい考え方を大切に受け取って、の繰り返しだ。

こんなにめまぐるしく変わっていくわたしを、
わたし自身も戸惑ったりするのに、
付き合える人がいるんだろうか、と思ったり。

でも、こういうわたしが面白いと思える人じゃなければ、
どっちみち、長いお付き合いはできないな~と、
今だからこそ、はっきりと自覚した。

相手に合わせて、自分を変えるような感覚が、
今まではどこか根深くあった。
合わせなきゃ、長続きしないとか。
それが愛だとか。
無理して合わせて、それもストレスだったんだろな。

「わたしはわたしのままだから」と、
今は合わせる気持ちが皆無になってしまった。

したいようにしか、生きられない。

本当に自分がしたいように生きることを、
まず自分自身が認めて、受け止めることが、
大事なんだと気づいた。

たぶん、自分がそれを認めていなかったから、
他人もそんな風にわたしを認めてくれなかったってこと。

「わたしは、わたしで、いーんだ!!!」

と、自分で自分に太鼓判を押す、大切さ。


11月のウェブカムセッションの時、
「これから三か月は、変化の時期で、
まだ変化の学びと経験を続ける」と言われたけど、
こんな内省もその一つかな~と思っている。

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内がわに入っていくと、
また別の景色がみえてくる。
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