Single Ladiesな気分

先週および、先週末のウダウダがうそのように、
今日はピッカーンと絶好調な一日を過ごしました。

でも、
これって、きちんとウダウダして、
ウダウダの中から、自分なりの課題や問題点をみつけ、
見切りをちゃんとつけたからだ。
「わたしはこう対処する!」と。

ウダウダは、必要があって、発生する。

ウダウダは、
本当の自分に近づくワークみたいなものなのだ。

ウダウダしている自分を、
感情的に受け入れられない自分みたいなものを、
まず手放す必要もあるかも。

職場の空気は、あいかわらず、
川の流れのごとく、絶えず変化。

ゆく河の流れは絶えずして、
しかももとの水にあらず。
よどみに浮かぶうたかたは、かつ消えかつ結びて、
久しくとどまりたるためしなし。

なので。

ま、わたしはわたしで流れゆくまで。

自分のカラーを意識したら、
人のことが気にならなくなった。

「他人がどうしたいのか」よりも、
「自分がどうしたいのか」ってことを思った瞬間、
ぶつりって切れたんだよね。コードが。
 
わたしはわたし。

それに、わたしはやっぱり自分が女であることを、
楽しみながら、肯定的に生きていきたいし。

今の職場は、女性が多いせいか、
そして、女性であることを”理想”で突き詰めている人が多いせいか、
自然体でいるってことが、ある意味、問い直される。

ふしぎなことに、
あそこにいるとわたしは、
自分が”女くさい”ことに気づかされたのでした。

おしゃれもしたいし、きれいになりたいし、
男の人とも遊びたいし、恋愛だってまだまだするつもりだし、
キラキラしたものや、
鮮やかで明るい色の小物や服が好きだし。
飾りや遊び心は、どんなものにも必要だと思う。

あそこの職場は、
今まで、内容や意義重視で、
どうも飾りや遊び心が足りなかった模様。

それと、
管理職が変わるっていうので、
今日新しい人が紹介されたんだけど、
その人が、いわゆる”おじさん”でした。

他のひとは、
「なぜ、こんな場所におじさん?!
しかも管理職?!」みたいに不思議がっていた。

わたしの場合、
異様に女濃度の濃いこの場所には、
かえって、
「バランスがとれていいかも?」と思ったくらい。

もうちょっと男の人がいてもいいと思う。

蝶々さんも書いているけど、
男だらけもおかしいけど、
女だらけも一歩間違えると、空気が濃すぎて、
流れが悪くなると思うんだよな~。

女だらけならではの良さも、
十分たっぷりあるんだけどね。

こうなってくると、
やっぱり女だから、男だからとかよりも、
バランスなのかな~と思うのです。

男だらけのところでは「女だから」ってことで困ったけど、
女だらけのところでも、
やっぱり自然に女をするのが難しかったり。

面白いもんですな。

わたしはどこにも属さず、
どこまでもわたしのカラーで、
これが良いと思うことを、やっていくつもり。



昨年の今頃、ビヨンセのこのプロモみたいな↑ふしぎな宇宙の夢をみた。
今思うと、ちょっと正夢というか、
意味のある夢だったな~。

踊る女性と、
それに刺激され、目覚めていくクリスタルや星の夢。

今の仕事は、とにかく面白い。
そして、わたしらしいと思える点で、
今はとっても幸せです。
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