光と風と水と。

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in 日常

ざわわざわわざわわ・・・ただ風が・・・

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今日も一日がんばりました。

会議では、
会議中ではなく、ふたりきりのさいに、
いろいろ言われた内容を、みなさんの前に投げかけて、
議論を求めた。

その人は、そんなつもりはないといったように、
また同じようなことをみんなの前で説明していた。

けれども、
わたしが計画した意図を一度は明確に説明して、チームに確認しておかないと、
何度もあとからあとから注文をつけられて、
それに無限に答えることもできない。

自分としては、彼女の指摘が、不服だったし。

違和感を感じることに対して、
自分から対応し、反応していくしかないんだな、と思った。

今までだったら、
不愉快、不快でも、
「相手は悪気がないだろう…」ですまして、
自分ひとりの胸に、そのモヤモヤをとどめたままだった。

でも、これは仕事だし、
思いやりだとか、感情論ではなくて、
相手が一方的に考えを述べてきたら、
わたしも、自分の考えを述べる権利があると思う。

そして、互いの考えや価値観が異なるとしても、
それでいいだろう。

だって、
みんなが、一人の人の価値観や考えを全部鵜呑みにして、
企画や計画を立てていたら、没個性になる。

個性異なる人々が寄り集まって、
同じ場所で一つのプロジェクトをやっている意味がない。

その人個人の考えが、絶対だというわけではない。

だから、
良いと思って、実現可能なことは積極的に受け入れるけど、
無理だろうなと思ったら、
自分の担当だったら、却下する。

みんなと仲良くチームワークは必要なんだけど、
仕事は仕事。
お友達をつくりに行っているわけではないというのが、
わたしの基本的な考えだ。

これまでの仕事でも、
大学院でも、そうだった。

そこらへんの割り切りや境界線を、
おたがい尊重すべきだし、してほしいと思うタイプ。

だけど、
女性の多い職場にありがちな、
お友達空気があって、それが境界線ずるずるというか。

だから、わたしのなかでルールをつくり、
境界線を引くことにした。

つまり個人的に云われて、腑に落ちないことに対しては、
皆さんの前で議論として投げかけ、チーム全体に返すこと。

実際、チームで議論したら、
わたしのアイディアに賛同してくれる人もいた。

陰で悪口をいうより、
よほど、そのほうが正直だし、大人だと思うから。



こんなわたしを、クールだと思う人もいるかもしれない。

以前の職場で、
アクシデントが重なり、めっちゃ大変だったとき、
毎日通勤の時↑この曲を聴いていたことを思い出した。

「ざわわ~ざわわ~ただ風が通り抜けるだけ~」
を聴いていると、
サトウキビ畑の中の、
一本のサトウキビになった気持ちになるわけです。

そして、すべてのことが、
ただ、ざわ~っと通り抜けていく風のようなものなんだ~って。
そんなイメージ。

やさしいメロディのわりに、じつはかなしい歌詞なんだけど、
ふしぎに癒される感じがするのは、
沖縄の歌の独特な持ち味な気がする。

この曲と、
コブクロの”BELL”って曲が、妙にハードローテでした(笑)。

とにかく「それでも電車は走り出す~!」そのリフレインな曲。

ざわわ~もリフレインだし。

リフレイン系が好きのようです。
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