光と風と水と。

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in 日常

羽化

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鎮魂の日ってかんじなのだろうか。

今日はどこへ行っても、そんな感じで。

わたしも、その時間に、黙とうをした。


今朝やっとほっとした気持ちになれて、
のんびりと予定もたてずに過ごしていた。

姉がめずらしく帰省したので、家の雰囲気もちょっと変わった。



自分から動いてみたものの、
気が付けば、待つ姿勢になっている。

相互関係って、
ただ自分一人だけが動いて、それでいいわけではなくて、
それぞれが動くことで築かれていく。

相手の分まで、先にやってしまうのは、
相手の領域、境界線を奪うことにもつながる。
だから、気を付けようっと。

内面の感情だけは、自分の領域だから、
いまはじっと観察している。

そして、相手の反応をありのまま受け止めようと、
観察している。

これまでかかわってきてみて、
その集団、グループの人たちは、
なぜだか受け身な感じが強く、
いつでも、わたしや、もう一人の呼びかけ人の人が、
話を振るような感じで形成されていた。

正直、
わたしばかり、なぜアグレッシブに行動しなきゃいけないのか、と思うことも多かった。

みな対等の立場なのに。

リズムが合わないのかもしれない。

今まではわたしが合わせることで、回っていたけど。


自分から動かない人々。
人が動いてくれるのを、待っている人たち。
外部のことに対し、反応をしめさない人たち。

わたしはなんとなく空気を感じたり、
思っていることが予想つくから、
相手が言い出す前に、動いてしまっていたけど。

そんな関係も、もしかして”過去”の範疇に入りかけているのかも。

わたしにとってはもう合わない”過去”の人たちかもしれない。

そんなこんなで、あまりこだわらず、
どうなるか観察している。

物の整理だけではなく、
人間関係の整理も、最近では、ずいぶんと潔くなったものだ。

ダメなときは、ダメなんだと。
引き際は、引き際だと。
はっきりとわかる。

最近、
さらに成長し変化することを促されている気が、
妙にしている。
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