Listen With Your Heart

わざわざ休養するために、
仕事のお休みもらって、今日は一日、いざ昼寝と思っていたら。

階下から、わたしを呼ぶ母の声。

ウトウトしかかっていたから、
「いま、気持ちよく寝とるんじゃ~」と叫びたいところだった。

でも、母のほうで、すぐ私の部屋へ上がってきた。

「救急車から電話あって、父さん倒れたって」

おいおいおいおい。

一気に、さらなるサスペンス度アップかよ。

意外に冷静なわたくし。

とりあえず、パジャマで寝る気満々だったけど、
昨日一昨日ほど体調は悪くないので、
着替えて、母に付き添うことに。

こういうことがあると、
慌てたり、感情的な反応を示しやすいのが、母だからだ。

父の心配というより、
わたしは、母が心配。

救急車に乗ったら、
あとはスペシャリストの手に、患者のすべてはゆだねられるわけで、
ある意味、安心。
早く、救急車呼んでもらえてよかったねって感じ。
あとは、どう治療するか、対処するか、すべてお任せだ。

むしろ感情的に動揺した母が、
慌てて、事故とかしないか、心配。

で、母のフォローとして、
冷静に、実務的に動ける人間として、わたしが付き添うイメージ。

振り返れば、
今までも、いつでもそうだったな。
祖母がそうなっても、祖父がそうなっても、
私はいつもで、母のフォロー。

結果、病院に行って、お医者さんにみてもらったら、
脳内の異常はなくて、
転んだ時に、額に怪我と、鎖骨を骨折していただけですんだ。

大事には至らなかったから、ご安心を。

めまいがして、
大きな通りの歩道のベンチで座っていたんだけど、
動こうとしたら、倒れたらしく、
そこから意識がもうなかったらしい。

これを機に、
父がこれまで高血圧の治療でかかっているお医者さんに、
今度母も付き添って行って、相談してくるとのこと。

この経験を、健康への意識や行動を改善する契機にしてほしい。

これまで、父は、家族の助言を全く無視し、
健康に関しては、好き勝手にやってきた。

だから、いい戒めかもしれない。

だって、どんなに家族が注意したり、助言しても、
本人が自覚して変わらなきゃどうにもならないし、
なにより、自分の健康も命も、
自分で大事にしなきゃ、誰も守れないから。

yubi
・・・それにしても、
最近のわたしのタイミングというか、勘所というか、
妙に合うときが多くて、ふしぎだ。

どうして、わざわざこの日?!みたいな。

わたしにとっては霊的成長のテストだし、
当事者にとっては、転機になる経験ということかもな。

起こってくる出来事に、
いちいち感情移入して、動揺しないこと。
客観性と、無条件の愛、霊的視点を持ち続けること。

自分の問題だと気づいたら、自分で対処する。
自分が変わる。行動するということ。

だんだんね、
起こってくることに対し、それほど動揺し過ぎなくなってきた。

今まで、自分がコントロールできない、予想できないことに、
恐怖を抱いていたのかもしれない。

でも、最近、”さとり”というか、
”あきらめ”がうまれてきたせいか、
起こってくる出来事に対し、恐怖を感じるより、
ただじっと冷静にみつめ、ありのままを受け止め、肯定する気持ちだ。

コントロールや、期待、予想、計画を捨ててしまえば、
表面的にネガティブな出来事でも、
なにが起ころうが、
万事おさまるところにおさまっていくものだ。

その流れに抵抗しなければいい。

抵抗しようとするから、
恐怖を抱いたり、不安や悲しみとか、感情的に反応するんだろう。



最近、なんとなくまた「ポカホンタス」のサントラをよく聞いている。
わたしが一番好きな、魔法みたいな曲。
第六感に語りかける歌。
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