ゴキブリ並みな人。クッキーの型に思いをはせる。

昨夜は、あれから悪寒&寒気がひどくて、
完全、風邪熱の症状だったので、夜9時には厚着して就寝。

寝る前に、
今日の飲み会の約束していた人に電話し、
欠席の旨を伝えて、謝りつつ、簡単に世間話。

その人とは、メールでの連絡が多くて、
電話でまともに話したことなかった。

今まで、メールと電話の使い分けを大して意識しておらず、
メールで済むなら、メールが簡単だと思っていた。

でも、あらためて、やはり電話のほうがいいと気づいた

電話だと、声や気配もちゃんと繋がるし、相手に伝わるんだな、と。

電話とメールだと、エネルギーや伝わるニュアンスが全然違う気がした。

いつもと全然変わらない、その人の安定した様子に、
なんだか見直してしまった。
たぶん、天変地異が起きても、動揺しなそう。
ゴキブリなみのたくましい生命力・・・(これは、素直に、ほめ言葉です)。

先日、ある友達と有楽町で飲んだとき、
「日本人の男は、もうだめだ」
「外国人がいい、外国人」みたいなことを、
その子が、何度も何度も・・・・もう何度も。

「だめ」の内容が明確にはいえないけど、
なんとなく、わたしもそんな風に思いかけていて、納得するような。

なんつーか「弱っている」かな、と。

男の人たちは、会う人会う人、ふたを開ければ、
繊細で、
疲れていたり、
自分のことで精一杯で、せっぱつまっていたり、
精神的に内向的・ひきこもりな状態だったり。
表面的に、強そうでも、歪んでいたり、なにかにしがみついていたり。
あまりピチピチしていない。

ピュアに元気なのは、女性ばかり。
生命力あふれていて、たくましく、明るくて、元気ビンビン。

でも、昨日電話で話した人は、ひさしぶりだったせいか、
日本男児の平均値のなかでは「元気」「健康」の部類かなと感じた。

普段なら、興味も関心も持たないタイプなんだけど、ちょっと見直した。

ま、わたしがいま、生命力が低下気味だったのもあるかも。

先日買った、蝶々さんの新刊を読んでいても、
いろいろ、また気づかされることが多かった。

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(2012/03/29)
蝶々

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蝶々さんがいうには、
男は、土偶かパンみたいなもんだと。

小麦粉をただこねただけくらいのザクザクな、単純なつくりでできていると。

パンって!!爆笑しちゃった。

たしかに、パンみたいなものかも。

しかし、わたしの周りにはなぜか、
蓋を開ければ、繊細で、神経質で、感受性豊かな方が多い気がするのだが。

途中まで、そういう繊細さにお付き合いしていたが、
最近、もういいかげん「こっちもやってらんねーよ!!」的な。

たぶん、わたしの目が行く人が、そんな人が多いだけなのかも。
…つまり引き寄せの法則?
自分でも、それは自覚してきた。

先日、神楽坂でお茶した友人には、
「Mちゃんは優しいから、
繊細な男性に共感しちゃうのかもしれないけど、
もっと男らしい、どっしりした人がいいよ」
なんて、お言葉をもらった。

たしかに、そうなのかもと自分を反省してみた。

一方で、
では、彼女のいうようなラグビーやアメフトをやっているような、
めっちゃスポーツマン、マッチョで男らしさふんぷんとした男性と、
わたしが合うかといえば、かなり合わない気がする。
冷静に、苦笑いでそう思う。
最初から、お互いに住む土地がちがうと直感する気もする。
視線も合わないかんじ。

蝶々さんの本にあったけど、
男と女は、クッキーの型みたいなもんなのだそうな。

凸と凹の形が合うかどうか。

最近、女子は「強い男がいない」「強い男にひっぱってほしい」というが、
じぶんがそれに合うものを持っているのか、って話だった。

どんなに男らしい強い人が良いといったって、
自分がそれに合うくらい、女性的なのかどうか。

それより、本当の自分を知って、
自分の形に合う人を探したほうが、幸せになれるって話だった。

なるほど~と。

自分が強いか弱いか。どのくらいのレベルなのか。
冷静に思い返してみようかな、と。

体力、精神、いろんな意味で、強い弱いがあるけど、
つまりはエネルギーの大きさ・強さ、タイプのことだろう。

自分にとって、なにが好きか、嫌いか。
なにが心地よいか、不快か。
そういうのを明確にしていくことで、
だんだん自分のタイプも明確になるかも。

とりあえず、わたしにわかることは、
わたしは人より体の免疫力が低い。
今は特にからだが弱っていたことだけはわかるから、
病院でお薬もらって、今日は一日中寝ていた。
眠って、眠って、眠っていたら、
だんだん調子が整ってきた。
たまには、こういう時間も必要だな~。
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