旅する魂――沖縄から帰ってきました

沖縄から帰ってきました~!

今回の旅、マイテーマがはっきり感じられました。

そして、沖縄に降り立つと同時に、
ゆっくりと着実に、じぶんが変わっていくのを感じました。

ハワイ島と似た空気をたくさん感じつつ、
昨年の夏、ハワイ島に訪れ、
そして、いま、沖縄を訪れた意味を感じました。

今まで、ずっと変えたいと思いつつ、
どうにもならなかったことが、
なぜか自然にクリアされていく感がありました。

それはあちらこちらを探し求め、外へなにかを求めていくより、
やはり最初から持っているものを肯定する、
じぶんの内側にあるものに気づき、愛するということでした。

なんてことはないのに、しらぬまに教えられました。

その変化が、
ただその土地で過ごすだけで、
いつのまに、エネルギーのマッサージのように、
自然とシフトするというのが、沖縄のすごいところかもしれません。

旅の間、
わたしは、ありたい自分でいられた気がします。

それは、見た目を急激に変えたり、わかりやすく言動を変えたりするのではなく、
いつものわたしでいればよいという、ただそれだけだったのですが。

自分が心地よいなと思うものを、その日の気分で、身に着けたり、
出会う人出会う人に対し、きどるでもなく、へりくだるでもなく、
客観的でありながら、
微笑むこと。
親しみを込めて、話してみること。

ハワイ島ではおっかなびっくりで、それでも楽しみながらやっていたことが、
沖縄のこの旅では、
じぶんひとりでも、自然体で、愉しみながらできました。

ひとつには、
沖縄の土地や、沖縄にすむ人たちのエネルギーもあると思います。

沖縄の人が自然とまとっている空気から、
大いに気づき、教えられることが多かったです。

道すがらちょっと目があった人、
車を運転しながら、車同士で出会った人、
行った先の店員さん、来ていたお客さん。

そして、行く先々で、たまたま出会った旅人のひと。

いろんな人と、エネルギーの交換をした気がします。

cho

こんな自分でもいられるんだ!
そして、なんて気持ちいいんだろう。

旅の間、
わたしはわたし自身のことを、
力むことなく、ありのまま、好きでいられた気がします。

それでも、
時折、ここ数か月の自分が抱えていたもの、
これまで抱えてきたものが、吹き出すように、思い出されることもありました。

でも、それもそれでよし。

海を眺め、森を眺め、滝を眺め、
夕日を眺めていたら、
知らぬ間に手放していました。

「すべて、もう、過去だな~」と。

もう、今、この瞬間しか生きてないし、
これからのわたしの人生を、
経験をただ楽しむだけ。

じぶんを責めたり、
荷物を、人よりも多く背負おうとすること。

「もう手放していいんだな~」と、ゆるやかに、やさしく受け入れられました。

じぶんが、じぶんに、ゆるしたということかもしれません。

ふしぎなタイミングを感じることも多々あり、
すべてはエネルギーなのだと納得されました。

これまで、4回は沖縄に行ったことありますが、
今回の旅は、本当に良かった。
ただの観光でも、リゾートでもなく、
意味深いものだった気がします。

そして、旅をするごとに、
今のじぶんの成長やステージ、サイクルというものを明確に気づかされます。

旅している間、そのステージのシフトチェンジが自然と促されます。

戻ってきたら、変わっているじぶんに気づきます。

また旅に行きたいです。

きっとまた、すぐ旅にいくだろうな、と感じてます。

沖縄で受け取ったもの、
また少しずつ、レポートします。

今日はとりあえず、これまで。

tane
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