Move Like Jagger

今日は気分はのんびり、手はサクサクと、仕事した。

けっこう強い風の音のように、
日々生きているだけで、
いろんなお話が聴こえてくる。

で、わたしはわたしの感想、考え、意見を述べるけど、
その風が吹き続けようが、
止まろうが、どっちでもいいと思っている。

感情移入はしない。
してても、しかたない。

おもしろいことに、
人のなにか悩み事や問題について、一緒にはなしていると、
じぶんの本音がみえてきたりする。

・・・・

いまどき、もうすでに「婚姻」って形態が通じない世の中なんだよ。

「婚姻」をして、「夫婦」ってやっていても、
けっこう無理していたり、その形を守るためにがんばっていたりする。

同じ家に住んで、365日、24時間顔つき合わせて、
べったりとか、
今までどおりの「夫婦」観とか、夫婦の役割とか無理なんじゃない。

夫らしい夫とか、
妻らしい妻とか。
お父さんらしいお父さんとか、
お母さんらしいお母さんとか。

やっていられないし、
ニコニコやっていられるとしたら、どこかそれもおかしい。


わたしは、同じ家に住まなくてもいいって思っている。


わたしも住む家があって、
相手にも別の家があって、自立している。
会いたいときに会って、
どっちかの家で過ごしたり、
一緒にいたければ、一時的に、同棲したりしてもいいし。
そのときのお互いのリズムや気分で決めればいい。

フランスの大女優みたいに、
ずっとシングルで、お父さんの違う子供を三人くらい産んで育てて、
それでも、いつでもパートナーはいる(結婚はしないけど)。

そんなんでもいーじゃん。

できるなら、そんな生き方のほうが楽しそう。

「結婚」って形に縛られて、ずーっと一生一人だけだと思い込みながら、
おたがい、ぎゅうぎゅう、365日、同じ屋根の下で暮らすのって、
苦しくないか。

平安時代には、通い婚なんてシステムがあったぞ。
なら、やろうと思えば、大丈夫なわけだ。
通い婚って、けっこう合理的な気がするんだけど。

旅やら、仕事やら、忙しく動き回っていて、
たまにその人のところへ帰っても、
飽きれずに、わたしが帰ってくるのを楽しみにしてくれている。
で、相手も相手で、忙しく、楽しく、
仕事やら、旅やら、趣味やらしていてほしい。

家のなかでずっと待っている女とか、妻とか、母とか、
ま~、無理だろうな。
やりたいこと、いっぱいだもん。

こんなこと言ったら、「ふつう」の日本人の男性からは、
ドン引きされるだろうって無意識に思い、
そんな空想は、じぶんだけの妄想って思って自戒していた。

でも、ここんとこ、
そんなんでもいーかもと、本気で思ったりする。



もう、世間やなにかの形にあわせて、
こんなのおかしい?妄想?とか思わず、
自分がそうしたいなら、
そんな生き方をしようって、やってもいい気がしてきた。

だって、どんな風に生きたって自由なんだもん。
関連記事

コメントの投稿

Secret

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top