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無邪気な楽しみ、その一。フラワーアレジメント

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ByMari

ウキウキワクワクしながら、
器から探して、ラッピングを組み合わせ、
今日は、お花を買ってきて、フラワーアレンジメントを作ってみた。

フラワーアレジメントは、
出来上がるまで、ほんとう予想がつかないから、面白い。

もちろん、こういう色合い、形、大きさというので、
大体のイメージをつかんで、雰囲気をまとめて、お花や器は選ぶ。

でも、そういう予想とはうらはらに、
毎度、活けているうちにイメージが変わっていくし、
おもいつきやインスピレーションがわいて、方向性を変えたり、
ちょっとお花の角度や配置を変えるだけでも、全然印象が変わる。

くわえて、
アレンジした後も、時間の経過によって、蕾が花開いたり、
花がさらに大きくはなびらを開いたり、表情に変化がある。

お花が、生きている証拠。

そういう、生もの感がとってもおもしろくて、好き。

今日、ひさしぶりにアレジメントを作っていて、
やっぱりお花が好きだし、お花を活けているときって、楽しいなって思った。

わたしのなかで、一番簡単に、無邪気な気持ちになる瞬間が、
お花や植物とのふれあいだと、あらためて再認識。

お花や植物を買ってきて、活けたり、寄せ植えしたり、
そのあと、ことあるごとに水をあげたり、光を当てたり、花がらや枯れた葉をとったり、
そういう手入れをしているだけでも、癒される。

そういうときって、ほんと、なーんにも他にはなくって、
ただ、お花や草がかわいいな、きれいだな、と目の前のそれしか考えていない。

今日、面白かったのは、
同じ花の材料で、アレジメントを二つ作ったのにもかかわらず、
一個目と、二個目と、全然ちがう雰囲気になったということ。

しかも、まとめようまとめようとして作ったものより、
器から花があふれるくらいに、
ちょっと冒険したときのほうが、作ってて楽しいし、
仕上がりも、斬新って気がした。

それに、見る角度によって、花の印象がちがうというのも、
意図しながら作ってみたから、
なんだかおもしろかった。

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hana2

これが一つ目のアレジメント。

そして、これが二つ目。

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hana4
hana5

この花をプレゼントする人のことを、イメージしながら作ったから、
さらに冒険がふくらんだ感じ(笑)。

イメージする人によって、アレンジも変わってくる。

そのちがいも、面白いな~。

アロマテラピーの、アロマスプレーをブレンドするときも、
その人のイメージで作ると、
同じ材料でも、分量によって、全然ちがう香りに仕上がっていく。
それに似ている気がした。

明日は、IBOKのサイクルのワークショップに参加。

じつは、この花は、それぞれITOさんとレーネンさんにプレゼントする予定。

さあ、どちらがどっちでしょうか(笑)。

ああ、明日もたのしみだな~♪。
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