光と風と水と。

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in 日常

大銀杏さん

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NHKのBSで、たまたま「ロードオブザリング」がやっていて、
初めてちょこっとみたら、
面白くてたまらない。

ホビットの里が、妙にシンパシーを感じてしまった。
無力だけど、素朴で善良っていうホビットたちにも、共感。

どんなものに出会っても、素直にfeelingで感じるってことをすると、
感動がひとしおな気がする。

たまたま家族が他の番組の予約をしていて、
録画できなかったから、今度DVDでちゃんとみようっと。

流れが、一日、一日、どんどん変わっていくのを感じる。

やってくる経験も、豊富。色とりどり、じつにさまざま。

それでいて、
心の奥の奥のほうで、とっても自分の本質に近づいて行っている感覚がある。

深くて静かな、感動。

icho


この写真は、昨年秋に、riekoさんと御岳へ行った際に、撮った写真。

川の近くに美術館があって、その前に、立派な銀杏の木が立っていた。

金色の木のようになっていて、
反対の川岸の、遠くから見ても、
霧が立ち込めた渓谷に、その銀杏がとても輝いていた。

橋をわたって、
木の下にたどり着いたとき、うれしくて、いっぱい写真を撮った。

icho

あのときは、金色だったけど、
今、行ったら、きっと青いだろうな~。

また、会いに行ってみようかな。
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