新しいボランティアの感想

今日は、新しいボランティアに見学に行ってきました。

ひさしぶりのボランティアだったので、いろいろなことを感じました。

動物にかかわるボランティアをしたかったのですが、
行ってみたら、
どうやら人間にかかわる役割のほうがずんと大きいことに気づき…(^_^;)。
「またか~」と思いつつ。

人や場所に呼ばれるってことも、往々にしてある気がしているので、
三回は、関わってみようと思います。

面白いのは、
ボランティアの種類によっても、集まっている人たちの空気も違うってこと。

初めての場所で、ひさしぶりに緊張した。

空気を読む感じの方が多かった気もします。
ボランティアの内容にも重なり、さすがって気がしました。

振り返ってみれば、
初めてのボランティアも、ある意味で、超難易度が高いところへ行っていたので、
それを思い返せば、
なにも怖いことはない気もしてきました。

F1032045.jpg

世の中には、たくさん、善意にあふれた人もいるんだよな~としみじみ。

自分個人には、なんの利害も目的も期待もなく、
ただ楽しみや喜びを、誰かと共有するために、参加する人たち。

ボランティアに来る人は、基本、やさしいひとなんだろうなと思う。

いまどき、不景気ななか、時間とお金ってこともあるし、
なによりも自分の身を使って、その場所へ行くこと自体が、エネルギーだもの。

わたしは以前より、ボランティアに構えがなくなっていたから、
今日は、初めてってこともあり、不意に構えを思い出しそうになった。

つまり「奉仕活動」だから、
嫌なことあっても、遠慮したり、気を遣わなきゃいけないかなみたいな。

実際、ボランティアで来る外部者に対して、厳しい場所もあったりする。
やたらルールが多かったり、精神論を求めたり、自己責任とかいって。

でも、それってどうだろう?。

そもそも、それでは、
対等で平等な関係を、ケアする側とされる側に、もたらさない気がする。

だんだん場所の雰囲気、そこにいる人たちの空気に敏感になってきているので、
何を始めるにしろ、
そこにいる人たちをまずは直接観察してから、判断することにしている。

誰と接しても、あまり動じない自分みたいなものに、気づきつつ。

むしろ動じたり、気を遣うのは、
いわゆる「ふつうの人」相手の時が多い。

障害を持っている人だったり、
認知症の老人や、自閉症の子供とか、
動物とか、植物とか、
相手でもあまり動じない。

かえってそういう人のほうが、どこかでオープンだからかもしれない。

ありのままというか。

変に自分を取り繕ったりしないから、こちらも気楽なのかも。

F1032046.jpg
F1032048.jpg

ボランティア先の場所の近くに、大きな木。
そこ一帯が公園になっているので、予想より、大きな木が沢山。

ハワイや沖縄で、巨木を見てきたわたしは、
あんな大きな木は、横浜になんてないと思っていたけど、
ありました!!!。

なんとなく、ちょっと嬉しかった。
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