自然って。エキサイティングさ。

じぶんのなかのエネルギーと向き合っている感。

思っている以上に、
わたしも生もので、
熱い、生きた血の流れている人間なんだな~。

期待はするな。

用心深く、期待を見抜いて、雑草を抜き取るように、取り去る。

期待しないほうが、
自分自身も、自由だし、今を楽しめると感じている。

それでいて、できるだけ冷静に頭で考えるようにして、
感情を無視したり、感じていることを抑えたりするのも、
おかしいし、子どもじみている。

結局、
感情ぐるみ、流れに従って、
そのときそのときの自分の心に正直でいることが、
もっとも自然なのかもしれない。

失敗も成功も、どっちだってかまわない。

ただ、じぶんの誠実さをなるべく純粋にまもりたい。

相手の問題、外部の問題ではなくて、
それはわたし自身の問題。

kirakira

エネルギーというものは、
常に交流しているということを、教えられる。

自分が変われば、
環境や、自分をとりかこむ人々も、いつのまにか変化する。


新しい経験に、毎度エキサイティングを感じている。

新しい経験も、どんどん呼び込んでいると、
次第に、ほんとうにじぶんを試されているような、
冒険の絶妙なスリルが出てくる。

たとえば、スーパーマリオならば。

ステージをクリアするにつれ、
ステージ3、ステージ5とレベルも進み、
途中の障害物も難しくなって、
自分のキャパシティのギリギリラインですり抜けていくような、
スリリングさ。
中ボス、ラストボスみたいに、大イベントも変わっていく。

結局、自分が変わり続けていると、
そのくらい、肚を据わらせるような経験を重ねないと、
エキサイティングさも、新鮮さも、キープできないのだろう。

度胸試し。

火の上を、裸足で歩く。

はてまた、おなかに荒縄を巻いて、断崖絶壁の上から身を乗り出し、
お経を唱える。

人めやら、常識やら、制限やらを取り外す、
びっくり、ドキドキ、肝試し。

そうやって、自分の殻をひっぺがしていく。

集中力と、真摯な気持ちと、真剣さとで。


「あんた、よく、会いに行ったわね」

母に言われて、妙に腑に落ちた。

自分でもそう思っていたけど、
あらためて、人から言われてみると、
その行動は、自分を信じていないとできない一歩だった。

自分の直感を信じる。
自分のfeelingを尊ぶ。
なにがあっても自分で対処できるし、安全・安心だって自信。

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