光と風と水と。

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冒険

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新しいことをしようとすると、
大抵、
母親に、やめておけといわれる。

健康や体のこと、
時間のこと、
お金のこと。
いろいろな理由を言って、やめておけといわれる。

だから、
母には、自分が何を選択するか、
なにを始めようとしているか、
行動を起こすときまで、なるべく言わないようにしている。

行動した後、教えるくらいで、ちょうどいいのかも。


たとえ、なにか新しいことをして、
健康が崩れたとしても、
わたしは、なにもしないでいるより、
よほど幸せだと思っている。

なにも危険をおかさず、
大事に大事に、家のなかに閉じこもって、
なにも動かないでいたら、
それこそ、なにか腐っていく気がする。

箱に詰められたみかんが、しばらくすると、腐りだすように。

自分を生きるために、冒険をする。

ちょっとくらい、一見マイナスにみえる事象が起こったとしても、
後悔はしない。

なにもしないでいるより、
よほどいい。
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