復活!!!

朝から、「これはもう峠は越えたな!」って手ごたえがありつつ、
とりあえず、病院に行き、検査もしてもらった。

経過は良好で、念のため、あと三日分、抗生剤をもらった。
これを飲んで、
あと大丈夫だったら、もういいよってことだった。

嬉しかった。
ほーっとした。

なにしろ、

38度の熱→汗かく→解熱剤→熱下がる→しばし安定→悪寒→発熱

をくりかえしていたから、けっこーきつかった。

あんなに、歯の根が合わないほど、悪寒したのはじめて。
足も腕も寒くて、ぶるぶる震えてしまうのが、抑えられない。
歯もガチガチ鳴っちゃって、
北極にTシャツ一枚で立ってる人みたいに、
藤子不二雄の漫画のキャラクターみたいに、目を白黒させてたかも。

奇妙なようだけど、
やれることは、すべてやった。

どれが効いたか、よくわからない。

ただ、自分が心地よくなることを、とにかくやりつくして、
エネルギーをあげることだけ考えた。

体調悪くなったときは、
これをすれば、なんかよくなる気がしたので、リストアップしておこう。

みれば、わかるけど、
理屈じゃなくて、自分の直感でやっていることも多い。


①病院に行き、正しい診断&処方箋をもらう

②安静にして、睡眠をたっぷりとる

③その症状に適した、アロマオイルを焚く、お風呂で入る。
今回は、解熱、抗炎症、解毒系で、
ラベンダー、ティーツリー、ベンゾイン、サンダルウッド、ジュニパーベリーなどを、
場面場面でブレンドして使った。

④腰湯をする 
熱があるのに、腰湯っておかしいようだけど、
風邪熱じゃないし、
腎臓が弱っている場合には、正しいと思ったので、やってみた。
気持ちよい程度にとどめ、浸かり過ぎないことがコツ。

⑤水分をとにかくとり、汗を沢山かき、体を冷やさない。

⑥こんにゃく湿布をする(腎臓を温める)

⑦とうもろこしのひげ茶をのむ(漢方で、利尿作用に効く。これも腎臓のため)

⑧フルーツを食べる(キウイ:発熱のためのビタミンCの補給。スイカ:腎臓のため)


★ここからは、ベットに寝ながら、やっていたこと。

⑨自分の体のチャクラに話しかける&ホオポノポノのクリーニング

⑩ジュディスさんのモイストハイエネルギーのDVD映像を、何回も再生。
 自分がスポンジになって吸い込むように、気持ちいい感じがした。

⑪『崖の上のポニョ』のDVDをみる。
  単に、暇だったし、ひさしぶりに見たくなったので。のんびり気分になった。

⑫美輪明宏コンサートのDVDをみる
 ヨイトマケの歌、愛の賛歌、ミロール、花を観て、涙こぼれつつ、
 妙に元気になった。

⑬好きな人や尊敬する人と、電話で話す。
 偶然、電話がかかってきた場合もあるけど、電話で話したら、
 具合が悪かったはずなのに、元気になった。


⑭病気でダメになった場合のことを想像して、
全然別の面白い展開がまってるような気になり、ウキウキ妄想する。
 …今回、このまま熱が下がらなかったら、
 数年前の悪夢(入院→失業)が再来するかもしれないと思った。
 でも、今度は、それにどう対処しようかとか、
 全然また別の仕事につくチャンスかも?!と妄想を繰り広げていたら、
 逆に楽しくなってきて、それもそれでいいかも、と思った(笑)。

そんなこんなで、
ベットの上で、一人、寝ころびながら、これらを漫然とやっていたわけですが。

わたしって、ほんと、じっとしていられないタイプなんだな~と、
あらためて理解した(笑)。


今日も早速動きたくてたまらなかったけど、
体のどこかが、まだフルじゃない感じだから、
自分を抑えて抑えて、無理しないことにした。

たぶん、元気になってるつもりでも、
あれだけ高熱を出してると、
それだけで体には相当負担だったと思うんだよね。

そもそも、疲労が蓄積して、腎盂炎になったわけだし。

大前提として、まず疲労で体が弱っているということ。

ここは、しばらく養生して、大事にしてあげなきゃなと思う。

たまたま行った、家庭医の内科の先生が、
早めに、「これは腎盂炎じゃないか」と気づいてくれたのも、大きかった。
早期の治療だったから、大ごとにならずに済んだんだと思う。

自分のツキと、幸運に感謝しつつ、大事に毎日を過ごそうと思った。
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どうか

早く完治しますように☆

黄金町と僕の心のふるさとの佐世保はとっても似ていました。
  • |2012.08.13(Mon)
  • |豚也
  • |URL
  • EDIT

代替画像

ありがとうございます~☆

ありがとうございます、豚也さん。

黄金町散策、楽しかったようで、なによりですv-363

今度またぜひご一緒させてくださいv-290

わたしは、まだまだ黄金町初心者なので、
もっぱら、彼とぐるぐる歩いて、道を教えてもらってる感じです。
軽く迷路???
ちょっと港町の下町のような、
色んなお店が裏道にあって、多国籍っぽいかんじもあって、面白いですよね。

佐世保って、また独特ですよね~。
林京子という被爆作家の、
戦後の長崎が舞台の小説のなかで、わたしは散策しました(笑)。
数年前、長崎旅行へ行った際、平戸のほうまで行ってしまい、
佐世保は通り過ぎ、行けなかったです。

豚也さんの旅の話も、またぜひ聞かせてくださいv-344
  • |2012.08.13(Mon)
  • |マリリンコ
  • |URL
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