三度目の、走水神社

今日は、不意に思い立ち、横須賀にある走水神社に行ってきた。

つい1か月ほど前、
携帯につけていた、お気に入りだったお守りが、突如、ちぎれた。

そのお守りを返したいのと、
以前、訪れた際と、状況がかなり変わってきたので、
お礼参りと、状況報告に行きたいと思ったのだった。

4か月ぶりの走水神社は、やはり気持ちよく、平和で、穏やかな空気だった。

あたたかく迎えられた気分。

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いつのまに、縁結びは、神さまにお祈りしなくなっていた。

そういうんじゃないんだよな~って思うようになっていた。

出会いやご縁って、
もっと、人間の願いを越えたところで動いている、なにかが、ある。

だれだれさんと、しあわせになれますようにとか、
だれだれさんと、結ばれますように、ではなくて。

自分が、どんな風に人を愛したいかとか。
どんな風に、女性として輝きたいのか。

大切な人たちを、励まし、癒し、支えるために、
もっと明るく、おおらかに、力強くなりたいとか。

自分自身のありかた=女性性に戻ってくるもの。

「女性として、どう生きるか、生きたいか…なんだな。」

走水神社にくるたびに、そう思って、帰っていく。



そんな走水神社の空気が好きで、
走水神社のお守りは、ささやかな気持ちでつけていたのだった。

たぶん、祀られている、弟橘媛命の空気かもしれない。

ふしぎなことに、
走水神社のお守りは、ちぎれるタイミングが、意味深だ。

前回ちぎれた時も、今回ちぎれた時も、私はなにかを感じた。

驚きつつ、
神さまのご加護や力って、あるのかもしれないなと、厳かな気持ちで思った。

今日は、
本殿の前で、手を合わせて、
感謝と、現状報告、
自分のこれからの志を述べ、お導きとお見守りをお願いした。


この神社に来るたびに、思うのは、”女性の幸せ・女性のいのち”というもの。

いくら平等の時代とはいえ、
時代を超え、普遍的な、
女だからこその、くるしみやつらさも、ある。
女だからこその、喜びや楽しみ、祈りもある。

だから、そんな女性たちをそっと応援する神さまがいても、
おかしくはないはず。

ハイビスカス

最近、すすめられて『海猿』を見たり、米軍基地の見学に行ったり、
急激に、男っぽい世界観に触れて、あまりその意味がわかっていなかったけど。

今日、走水神社に行って、なにかまた一つ見えた気がした。

恋愛恋愛っていいますが、
人を愛すことも、結局、修行だね。

自分の魂のために、やってることなんだね。

自分がどんな風にありたいか、問われる。

エゴを抜いていって、
人としての、のびしろを、どれくらい広げられるか。

完璧な人間じゃないことはわかってるし、完璧になることが最終目的ではない。

とにかく、日々、成長。
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女性性。
私も人生のテーマだなー。
それだからマリリンコと奇跡の出会いをしたんだねーって今思った。
わたくし、自分の女性性と、今ガッツリと向き合ってます!!!(笑)

愛する修行、過去に引きづられることなく、未来を思い煩うことなく、「今」にフォーカスする修行だなーって思う。

とらわれから自由になり、自分のあるがままを解き放つ!すると自ずと内から自分の女性性が湧き出してくるんだなーって自分で自分にびっくりしている2012年8月なのでした。

女性性とは、自然にあふれ、流れるものなんだなーって。自分が自分をブロックしているんだなと気付いた〜。(笑)
  • |2012.08.25(Sat)
  • |つばさ
  • |URL
  • EDIT

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自然なものですよね♪

昨日あったとき、つばささんのまとう空気が、すでにちがってましたね。

つばささんらしさはそのままで、
でも、万華鏡のなかのキラキラの変化みたいに、
また、ちがう雰囲気の、きらめきが加わっているかんじで。

女性性って、楽しいですよね。
たのしいもんですよね。

わたしも最近、それを思います。

ごくごく自然なものなんだな~って。

心地よく居られることで、
受けとり、与えることができる、しなやかな状態。

自分らしさの一部ですね。

ありのままを、両手で包んで、
やさしく、ふくふくと、育てていきましょ~v-238
  • |2012.08.28(Tue)
  • |マリリンコ
  • |URL
  • EDIT

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