光と風と水と。

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境界線

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ByMari

エネルギーがあり余ってるみたい。

なにがしたいわけでもないのに。

思いっきり踊ったら、すこしすっきりした。



たまには、怒りを感じることも大切みたい。

境界線を明確に意識できるから。



越えられそうになって、
ひさしぶりに、境界線を意識した。

じぶんのエネルギーのコントロールに、戸惑う。

いざ、スイッチが入ると、
なにかしたくて、たまらなくなる。

で、ひととおりの行動をやりつくした後、
もっともっと、想いを表現したいのに、しきれなくって、
変な感情になってくる。

次第には、からまわって、なにか傷ついた気分。

ぷんぷん怒って、
途中から、なにに怒りを感じているのか、わからなくなった。


途中で、この怒りは状況に対してだと、気づいた。


じぶんひとりでがんばっているような、むなしさ。

わかってもらいたい当事者たちに、
わかってもらえない、行き場のない気持ち。


でも、もはや「わかってもらう」ってこと、
望むのは不毛で、期待に過ぎないと気づいているから、
忍耐している。


2か月が過ぎて、
状況は大して変わっていないけど、
各人、諦め?慣れモード。

わたしひとりだけが、
どの道がほんとか、じーっと見つめている。

状況に流されながら。



ひとりだけでは、がんばれないとおもうけど。

ひとりで、決断、覚悟しなくちゃいけない、
背負うべきこともある。
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