光と風と水と。

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わたしの世界

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ByMari

もんもんとした渦のなかで、「ううっ」と、こらえている気分になっているとき、
それは、じぶんがそう思い込んでいるだけって、気づいた。

物事の、ほんとの姿は、もっとシンプル。

ほんのちょっと心を開くだけで、
すぐに、流れは変わる。

暗く、狭かった世界が、

明るく、広々としたものになる。

それは、じぶんが、やっとありのままに、物事を見られるポジションに戻ったということ。

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理屈じゃなく、好きなんだから、しかたない。

よくわからないけど、しっくりする。

でも、わたしとは正反対のタイプの彼のことを考えていると、

おのずから、「わたしって、じゃあ、なんだろう」って、

じぶんをみつめる。

わたしには、わたしで、信じるものがある。

わたしには、わたしの世界がある。

じぶん自身、なかなかそれを気に入っているし、愛している。

ちっぽけで、なんの力もないかもしれないけど、
明るいもの、光や調和、心をこめて愛することを、信じている。

唯一誇れるもの、自信があることといえば、
素直であり、
誠実さを信じ、
悪意はないってこと。

変に、他人に合わせるのではなくて、
わたしはわたしでいいんだろう。

わたしが、わたしでいるから、
距離や関係が、
きゅきゅっと狭くならずに、済むことだって、あるだろう。

わたしは、このままでいーんだ。

わたしのやりかたで、世界を深めて、
よりいっそう、楽しく、キラキラ、エキサイティングにしていく。

子どもが、画用紙いっぱいに、ラメラメのスパンコールをちりばめるみたいに。

いま、精一杯、純粋に愛していれば、それ以上のことは、ないだろう。
いつだって、そんなものだ。

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新しいことと、古いことが、混線している。

たぶん、物事はすべて、新しいことのほうへ流れて行っている。

どこにフォーカスし、繋ぐかで、
エネルギーの幅が、ほんとに、全然異なってしまう、そんな時期。

忍耐強く、見守りつつ、
流れてきたfeelingには、つねに敏感にいよう。

ふっと、波に、乗れるように。
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