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決断し行動すると、流れ早や!!!

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ByMari

決断して、行動すると、
ほんと展開、はや!!!

今日は、上司二人と、面談して、
仕事を辞めるか辞めないかについて、お話ししました。

わたしは、ここ数か月ずっと感じていたことを、すべてお話ししました。

で、ここからは、予想通りだけど、
状況を変えられない理由を、
先方は、ただ、ああーじゃない、こーじゃないとご説明するだけでした。

終いには、
変わっていこうとする私に、
「現実逃避で転職すると、いい結果にならない」って表現がポロリと出たり、

「人は変わらないもの。自分が変わらなければいけない。
なにか変えたかったら、じぶんが変わらなければ、なにも変わらない
(だから、期待しないで、お前が合わせろ)」

といった言葉が出てきた。

変われない人は、
「変われない」というか、
「変わりたくない」んだと思う。

そういう人に限って、理由をいろいろ説明する。

だけど、それは全部、言い訳。自分が決断できないことの自己弁護だ。


もし、本当に変わろうと決意したら、絶対、人は変われる。

自分が変われない、変わりたくない人たちは、
それでも指摘されると、
最後には、
逆に、こちらが悪いように、責任転嫁してくる。


ここで、もう、「アウト!!!」って感じだった。


今日、客観的に気づかせてもらったこと。


わたしの「自分を責める癖」というもの。


どんなに相手の言い分がおかしいにもかかわらず、
自分をすぐ責める癖がある私は、
一寸でも、「わたしがおかしいのかな?悪いのかな?」って思ってしまった。

でも、即、気づいた。

相手は、屁理屈でいろいろ言っているけど、
ようは、変わりたくない自分たちの責任を、
責任転嫁し、
わたしになすりつけようとしているだけだと。

わたしの「自分を責める」生き癖が、
そういうパターンを呼び込みそうになることも、事実。

「自分がこんだけ全身で感じ、気づいたことより、
また、他人の言葉を、信じるの~~~?!!!」

エイリアンのわたしが、こころの中で、絶叫した。

だから、すぐに、切り替わった。

わたしは、わたしの感じること、直感を信じる。

自分が信じ、こころをこめて、やってきた行動を、信じる。

それが、わからない人たちは、わたしとそもそも合わないのだ。

もう、エネルギーが合わなくなってしまったんだろう。

自分にふさわしくない場所、ふさわしくない関係を、
のうのうと受け入れ続けるのは、自分を尊ぶことにならない。


ただ、わたしと、合わなくなった。
それだけの理由で、そこを、離れる。
手放す。
それでいーじゃん!!!!。

もう、ここ数か月の恨みつらみも、
不毛感も、
すべてゆるし、手放す。

すべて手放す。もうやめるんだもん。



で、なんだか、今はスッキリ。

この、何もかも見えていない、
どうなるかわからない変化の、エキサイティングさが、わたしの活力。
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