風邪の効用。オーディション。

汗かき祭り開催中。

ようは、風邪熱で体温上昇、そして発汗。

あまりにあまりなんで、ネットで調べてみたら、
じつは、発熱って、悪いことじゃないと知った。

ウィルスは、熱に弱い。
体温があがると、不活性化する。

熱が出るのは、
体内の免疫機構がただしくはたらいて、ウィルスと闘っている証拠。
熱で、ウィルスをおっぱらおうとしているのだ。

今まで持病のせいで、「発熱=悪い・恐怖」と思い込んでいた。

じつは、とてもネガティブな思い込みだったな~と気づいた。

逆に、熱がでているのが、自然で、ありがたい。


風邪を治す薬というものは、正確には、存在しないのだそうな。

抗生剤や解熱剤は、免疫力が闘うのを、助ける薬で、
風邪そのものを治す薬ってわけではないらしい。

風邪は「食べて寝て」治す病気なんだって。
自分の免疫力で、結局、治っていく病気。

これを読んでも、チョー納得した。

野口整体の本、たしか「風邪の効用」にも、そんなこと書いてあった気がする。

からだが反応している、って、ただそれだけなんだよね。



最近、DlifeというBSのチャンネルでやっているドラマ『SMASH』が面白い。

ブロードウェイを舞台に、
ミュージカルスターを目指す俳優の卵と、
脚本家、演出家、プロドューサーなど、舞台裏の人々との人間劇。

マリリン・モンローの人生をミュージカルに仕立てたものを、
舞台化していくって話。

オーディションを繰り返していくなかで、
キャリアが何年もあって、すでに手堅い感じの実力派のヒロインと、
なにもキャリアもない、まだ駆け出しのヒロインとが、
おもいっきり、自分の魅力をアピールし、審査員を魅せようとする。

どうやったら、さらに自分を開くことができるか。
つねに問われていて、
オーディションやレッスンを重ねるたびに、才能を開花させ、成長していく。

観衆にのまれていてはダメ。

じぶんがステージを我がものにし、
観客をみな、のんでしまうくらいの度量が試される。

おもしろい。

みていて、共感する。

自分の才能を試す。全力で勝負する。
ちょっと無理そうだってわかっているけど、
勇気をだして飛び込んで行って、
チャンスをつかもうと、
未来につづく扉にすべりこもうとする。

そういうことを繰り返して、
一皮一皮むけていって、そのたびに新しい自分が出てくる。

そういうときって、ある気がするのだ。

わたしはそういう時に、エキサイティングさを、感じる。

満足するってことより、つねにチャレンジ。

自分を試してみたいんだろう。



マリリン・モンロー。
じつは、とっても好き。

ポスターも持っているくらい。

彼女のマシュマロみたいな魅力が、なんともいえず、いいな~とおもう。

特に、『お熱いのがお好き』のときのマリリン・モンローが、一番好き。
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