風邪の効用 そのつづき

およそ一週間休んで、ひさかたぶりに職場へ。

でも、やっぱりふらふらで。

お昼休みに熱をはかったら、微熱あり。

なんとかやれることはやったけど、1時間早退させてもらった。

もう好き・きらい、良い・悪いでもなく、
問答無用で、むりらしい。

からだがコントロールできない。

家に帰宅してゆっくりしていたら、微熱も下がった。
風邪薬、飲んでいないのにね。
ネギ食べて、お灸して、足湯したのがよかったのかな。

あまりにあまりなんで、
風邪じゃなくて、心理的なものじゃないかって、母が言い出した。

たしかにそうかもしれないし、
そうじゃないかもしれない。

わたしとしては、エネルギー的なものかな~と思っている。

いい・悪いじゃなくて、何かを感じて、本当の自分に近づくために、
その経験の一つ。

自分の体調の不調を感じながら、
それを尊べない現状というものが、
なによりも、手放すべきものに感じた。


これは、精神面における、風邪の効用だな。

からだが反応し始めると、
自分の生活や、精神状態を、見直さざるを得ない。



これからの暮らし・生活。

どんどん、別のイメージがわいている。

「それって、夢みたいな話」って思っていたのに、
本当にそうしてみたいって思い始めている。

何かや、世間体や、誰かのためじゃなくて、
じぶんがしたいように、やっていくだけなんだな~。


自分がしたい暮らし・生活も、
じぶんで一つずつ選択して、行動して、
作っていくしかない。

だれかが作ってくれる、持ってきてくれるものではないんだ。
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