Wake Up

なぜ、彼と一緒にいると、元気になるのか、よくわからない。
だけど、
とにかく、からだもこころも元気になる。

普段は食べなれていない焼肉やらホルモン焼きやらラーメンやらを、
連れられて、食べる。

最初は抵抗あるのに、
口にしたら、美味しくて、
お腹いっぱいになって帰ってくる。

それを繰り返していると、知らぬ間に元気になっている。

雑然とした場所にいても、
雑多な人の空気が気になるけど、
彼といると、なんか、別の次元にいるかんじ。

今日も、たいした話をしているわけではなく、
むしろ、彼の話ばかりだったり、どーでもいい話をしているのに、
しらぬまに、元気になっている。

あー、人生って、難しくてシリアスなことばかりじゃないんだよな~。

ちょっと、立つ位置を変えたら、
楽しいこと、わらい、喜びに満ち溢れている。

どこの立ち位置にたつかは、じぶん次第なんだな。

もっと、ゆる~く、ながれのままに、
信じられないようなミラクルだって降ってくるし、
楽に、マイペースに、じぶんのやりかたで生きていったっていい。

がんばんなくたって、いい。自然に任せて、それでいい。

そんな風な気持ちになった。

なんか、しあわせだなって思った。

「いまが、しあわせ」。

単純だけど、いま・その瞬間、しあわせだなって単純におもえる時間って、
貴重だし、とても幸運なことだなって思った。

雲の中に、
かすかな彩雲をみつけたような気分。

わたしが、今年の夏以降、
また、ここしばらくずっと囚われ、もがいていたものは、
じつは、「本当のわたし」には、全然関係ないものだったのだ。

ただ、経験として必要だっただけなんだ。

わたし自身の深いところにある何かを、
傷つけたり、汚したりすることは、まったくなかったのだ。

まるまると、そのまま残り続けている、
じぶんの深いところにある、「らしさ」みたいなものを、発見。

人生は、喜びと、楽しみと、笑いに満ち溢れている。

笑いといったって、皮肉な、人の揚げ足を取る笑いじゃなくって。

ほんとに、無邪気な笑い。



人生は、深刻なものではない。

もっと、喜び、楽しみ、笑いに満ち溢れている。

感動と、エキサイティングさ、新鮮さ。
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さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

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