新月。喜びの歌。

今日は新月とのこと。

驚くくらい、ぐわっ!!!な一日でしたよ~、わたしは。

みなさんは、どんな一日を過ごしていたでしょうか。

深いところからぐぐーっとくる経験って、
くるしいけど、
それくらい深くはいらないと、
人間、手放せない、クリーニングできないのかもしれないっす。

わたしは、深い深いところから、
ああ~~~~ってなって、
お風呂に入りながら、心からアファメーション唱えてました。

「これは、もういりません。
もう十分経験しました。

だからもう必要ありません。
手放し解放し祝福します。
宇宙に返します。

そして、
これまで経験しなかった新しい経験、
痛みや苦しみではなく、
満足や、喜び、笑い、癒しを受け取ります」

そう宣言しました。


このタイミング、今月の新月って、意味深い気がした。

自分の心模様、エネルギーもそうだし、
周囲の行動や様子を観察してても、そうだった。

今日は紙一重な、綱渡りな感じがたえずあった。

ポジティブに反応するか、
ネガティブに反応するか。

結局、じぶん次第なんだと気づいた。

誰のためでもなく、
自分の倫理観、自分がありたい姿のために、
わたしは、争うのではなく、
自分が折れることを選んだ。

誰も、自分の非を決して認めず、
謝ることをしない、その場所で、
わたしは、謝るという行動を選んだ。

そういう自分は、
優雅で、偉いとおもった。

誰も、わたしのすべてを見ている人・わかる人なんていないだろう。

だけど、わたし自身が、常に、わたしのことを一番知っている。

誰のためでもない、
わたしが、わたしを認め、尊敬できる生き方ができればいい。
それでいいのだ。

天知る、地知る、神知る、我知る。

わたしが陰でどうやって努力しているのか、わたしは知っている。

誰も見ていなくても、見ていても、
評価されようが、されまいが、関係ない。

ただ、じぶんが信じる「良い」と思う行動を、し続ければいい。



今日、「天使にラブソングを」のサントラを聴いていたら、
すごく気分が持ち直すのを感じた。

その中でも”Ode to joy”(ベートーベンの喜びの歌)が、
妙に気持ちよく感じた。

クリスマスシーズンだし、キリストというものに、想いを馳せてみた。

今まで、キリスト教の「イエス・キリスト」のイメージに、わたしは抵抗があった。

「犠牲」「罪」「赦し」そんな単語と重苦しいイメージ。

しかし、今日は妙に納得してしまった。

イエス・キリストとは…。やっとわかった気がした。

そのわかった感は、言葉ではうまく説明できない。


わたしのイエス・キリストのイメージは、
主に、遠藤周作の小説と、その他の一般的に云われる言説で、作られている。

イエスは旅をしながら、多くの民に教えや癒し、救いを与えながら、
しまいには、弟子に裏切られ、磔の刑になる。

そしてイエスが捕まったあと、
あれだけ言葉を尽くして、忠誠を誓っていた12人の弟子がすべて、
「あの人なんて知らない」「わたしは、関係ない」などといって、
ことごとく彼を裏切る。

彼は、みんながそうすることすら知っていて、
ただ、運命のままに抵抗せず、従う。

自分が磔になって死んだ後、
その弟子たちが、その裏切りゆえに、心から悔やみ、
強い信仰心でじぶんの教えを伝えていくということを、
知っていたのかもしれない。
使徒は、迫害され、殉教した人も多い。

イエスは、それを知っていて、すべてを許していたんだろうな。

裏切りでさえも、犠牲でさえも、
すべては、霊的な意味でみたら「経験」であり、
お役目・お約束というか、運命というか。


わたしの解釈は、こんな感じである。

わたしは、全然キリスト教徒でもなんでもないし、
信仰しているわけでもない。

ただ、人間としてのキリストに興味があり、共感がある。

遠藤周作の小説に書かれているキリスト教信者の心理など、
見ていて、涙こぼれることも多かった。

高校生の頃から、遠藤周作の小説に描かれた世界観に、
非常にシンパシーを感じた。

知名さんのセッションで、
前世で、キリスト教の牧師だった時があり、
2つくらい教会をかけもちして運営するくらい、能力のある人だったと言われ、
妙に腑に落ちた。

自分の発想や、想い癖、生き癖みたいなもの。

人を救いたくて、
すべての人間をを救えるわけではなくて、
神にすらどうにもならない、誰にもどうにもならないことを、
深く深く悲しみ、
そんな時、いつも自分を責めていたのだそうな。

自分が悪い、自分がだめなんだって。

まだそれの延長を、今でも無意識にやっている気がする。

そろそろ、もう自分を許してやりたい。

自分を許せない人間は、他人も許せないからだ。

そんな過去世もふくめて、手放そうとおもう。
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