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愛はすべてを癒す

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umi

ここ数日、一週間ほどだろうか、
ずっとあることについて、考えていた。

考えて、考えて、ひとり重くなりそうになったときがあった。

不安で、夢にまで、ちょっと出てきた。

「この不安はなんだろう?」と、ずーっとそれを見つめていた。

自分のことではない。

人のことで悩んでいるのだった。

ありもしないことで、心配して、悩みそうになっているのだった。

その自分の心をじーっとみつめた結果、
本を読んでいたら、こんな言葉が出てきた。

「愛はすべてを癒す」



知名藤枝さんの最近のブログにも、愛について書かれていた。
「最後に愛は勝つ」と。

知名さんのブログ



愛はすべてを癒す。

どこかで聞いたことがある言葉。

子どものころから、
理屈ではない感動と共に、信じていた気がする。

でも、いつの間にか、あまり思い出さなくなっていた言葉だ。

久しぶりに読んで、どこか複雑な気持ちを抱きつつ、
この言葉に、
再び励まされるのを感じた。

それが、わたしのみつけた、一つの答えだった。



子どものころは、ただ奇跡みたいに
この言葉を、すばらしいと思っていた気がする。
マザー・テレサなどを思い描いて。

一方で、「愛は忍耐」という言葉もあって、
子どもには、その意味は全然わからなかった。

どうして、愛なのに、忍耐するの?と。

子ども心には、
忍耐は、なんだかくるしく、おもく、暗いもので、
愛のような光り輝く、暖かいものとは、かけ離れて思えたものだった。


いまは、
「愛はすべてを癒す」も「愛は忍耐」も
分かる気がする。


愛がすばらしいというのは、
人から受けとる愛もそうだし、
自分の内側から愛が出てきて、初めてその尊さが分かるのかもしれない。




愛はすべてを癒す。

この言葉を信じてみようと、あらためて思った。
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