静かな手ごたえ

先週末、新月だった土曜日、
ちょうど春節ということもあって、
横浜中華街を散策した。
楽しかった。

kantei
sisimai

土曜、日曜と、なんだかまた動いた。

ぐぐぐっと、人間力をためされる、お試しなことも多い。
感情的には、バイオリズムのアップダウンも激しかった。

それでいて、すべて気づき、学ぶための経験だと感じる。

変化、成長は、すればするほど、さまざまな深さと質があるんだな~。

人と愛するにしろ、誰かと共同でやっていくにしろ、
自分と相手のことのようで、
すべては自分の問題だったりする。

境界線も、何度も試される。

他人のことは何一つ責任は持てないし、
自分のことは、
すべて自分が選択し、その自由意志と責任を生きているということ。

なにかをして、うまくいっても、いかなくても、
相手のせいでも、社会のせいでもない。誰のせいでもない。

自分の問題。

どう対処するか、どう選択するか。

ありたいじぶんの姿、生き方。

それを問われる。

常識とか、人の意見とか、
「こんな場合は、たいてい、こうなる」とか、よく云われていることとか、
そういうのは究極的には、関係ない。

自分がどうしたいかなんだな。

自分が感じていることを、信じる、自信。



一枚一枚、扉を開けて、前に進み、

思い出されてくる過去を手放して、

変化の波をサーフィンする自分を褒めて、ケアしながら、

今を味わい、楽しむ。

このさき、どうなるかなんて、どうだってよくて、

ただ、じぶんがどう感じてるか。

たのしいか、しあわせか、満足か、それが大切。

そうしてれば、けっこー、人生シンプル。


その過程でも、いろんなことに気づかされる。

自分や、周りのことで、気づけていなかったことにも。

愛があふれてくる。感謝があふれてくる。

光を感じる。

人生って、深いな~としみじみ。
関連記事

コメントの投稿

Secret

代替画像

わ。

Keali'i Reichel のMAUNALEO!
Hula仲間の結婚式で踊った思い出の曲~♪

新年だね。
光のまぶしさと闇の暗さの差がますます大きくなっているような感じがする~。
私は、落ちて→amazing graceを常に繰り返している感じ(笑)。
必要な出会いに恵まれているなーって思う。
いい意味でも悪い意味でも(笑)、
っていいも悪いもないかー。

新しく出会う人たちもなんだか懐かしく、古くから知っている人の知らない面を
知ったり・・・。
人生はHello&Good Bye.ほんと、深いけど、シンプルね。
  • |2013.02.12(Tue)
  • |つばさ
  • |URL
  • EDIT

代替画像

Re: わ。

つばささん、コメントありがとう!

Keali'i Reichelの歌、
言葉にならない、わたしのfeelingに最近ジャストで、
このエネルギーだ~って思っているんです。
こういう祈り?愛と平和?調和のfeelingが、心地よいというか。
体現したいんですよね、常にこうありたいというか。
忘れずにいたいのです。

光のまぶしさ、闇の暗さ。
たしかに・・・そうかもしれない。
本物と、偽物・薄っぺらいものと、よりいっそう明確に、
そのものの本質が出てきているというか。

みんな、なんだかんだで、感じてわかってるんだな~とも教えられ。
わかってるから、
そこから動く人は動くし、
動かないで平気な人は、動かないし。

より自分にとって本物を感じる方向へ、導かれているんだと思います。

でも、究極的には、
どこにいても、人間の魂にとっては同じなんですよね。
本当に大切なものさえ、わかっていれば。
どんなものに囲まれていようと。

なんだか、本物がわかってくると、
薄っぺらい人が、ばからしくなっちゃって(笑)。

今朝もソローの『森の生活』読んでたら、
それが、ますます加速(笑)。

私が森へ行ったのは、思慮深く生き、人生の本質的な事実のみに直面し、
人生が教えてくれるものを自分が学び取れるかどうか確かめてみたかったからであり、
死ぬときになって、自分が生きてはいなかったことを発見するようなはめに
おちいりたくなかったからである。

人生とはいえないような人生は生きたくなかった。
生きるということはそんなにも大切なのだから。
また、よほどのことがないかぎり、あきらめるのもいやだった。

私は深く生きて、人生の精髄をことごとく吸いつくし、
人生といえないものはすべて壊滅させるほどたくましく、
スパルタ人のように生き、幅広く、しかも根元まで草を刈りとって、
生活を隅まで追い込み、最低の限界まできりつめてみて、
もし人生がつまらないものであることがわかったなら、
かまうことはない、
その真のつまらなさをそっくり手に入れて、
世間に公表してやろうと考えたのである。
  • |2013.02.13(Wed)
  • |マリリンコ
  • |URL
  • EDIT

google広告

最新記事

検索フォーム

カテゴリ

プロフィール

Mari

Author:Mari
さすらいの文学少女・・・またの名を、夢見るファイター?。

カレンダー

05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

リンク

フリーエリア

CREDIT

top